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松濤舎は「難関大専門・問題演習中心の塾」です。

難関大専門塾として、問題演習中心の独自プログラムと指導体制を完備しています。

問題演習中心の学習とは「問題集に取り組む時間を最大限確保する学習」のことで、多くの難関大現役合格者が行っている最効率の学習法です。松濤舎はこの学習法を体系化し、毎年多くの難関大合格者を輩出しています。現在、全国の中高校生・浪人生の約80名が松濤舎のもとで学んでいます。

合格実績

以下、2020年度入試の合格実績です。

<国公立大学|医学部医学科>

広島大学 医学部医学科:1名
金沢大学 医学部医学科:1名
富山大学 医学部医学科:2名

<私立大学|医学部医学科>

東京医科大学 医学部医学科:1名
東邦大学 医学部医学科:1名
聖マリアンナ医科大学 医学部医学科:1名
東海大学 医学部医学科:1名
埼玉医科大学 医学部医学科:1名

<文系>

京都大学 文学部:1名
青山学院大学 文学部 英文学科:1名
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科:1名

<理系>

大阪大学 工学部:1名
大阪大学 理学部:1名
慶應義塾大学 環境情報学部:1名
立教大学 理学部:1名
東京理科大学 理工学部:1名
東京理科大学 理学部第一学部:1名

1)東大卒・参考書作家が運営。教材選定に精通

問題演習中心の学習をする上でもっとも重要なのが教材選びです。
松濤舎は20冊以上の参考書/勉強法本を出版する東大卒・参考書作家が運営しており、教材選定に精通しています。

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2)問題演習中心でも続けられるフォローアップ体制

問題集演習中心の学習というと懸念されるのが「ひとりで勉強が進められるか不安」といった点ですが、松濤舎では問題なく学習が継続できるフォローアップ体制が整っています。

以下、問題演習中心でも勉強が続けられるサポート体制をご紹介します。

サポート①:週1回の個別面談(通信コースは週1回の電話サポート)

松濤舎では生徒の学習状況を精緻に把握することが安心して学習する上でもっとも重要と考えています。
週1回の面談では、課題の進捗確認、確認テスト、模試の振り返りなどを行い、学習状況を徹底的に把握します。精神的なフォローアップも行っており、自学していく上で必要なトータルサポートを行います。現役生は週1回の面談でよいため、部活動しながら受講いただけます。

サポート②:独自の「進捗管理シート」で問題集の習得状況を徹底把握

進捗管理シートの例

1人1人に独自の「進捗管理シート」を作成し、指定教材の習得状況を章レベルで把握しています。これにより、どの問題集がどれくらい終わっているのかを正確に把握することができます。また、高い精度で偏差値や合格可能性を予想することができるため、最適な出願アドバイスをすることができます。

サポート③:わからない問題への質問は「24時間対応」

問題集の質問はいつでも可能な体制となっています。
口頭での質問対応は学習効率が低いため、メールでの質問に(画像添付可)メールで回答します。20冊以上の執筆経験を活かしたわかりやすい解説をお送りします。

サポート④:平日は「毎日通塾」可能

浪人生は、平日10:00~22:00であれば毎日通塾いただけます。
自宅学習に不安を持つ人も、集中して自習することができます。現役生は、コロナの影響で【面談日のみ通塾可】としています。16:30~21:00で教室を開放しており、面談時間の前後は自習スペースとしてご利用いただけます。

サポート⑤:東大理Ⅲ・文Ⅰ・慶應医など難関大合格者のみがスタッフとして在籍

生徒指導にあたるスタッフや、出願戦略等のコンサルを行うサポートスタッフは全員、難関大合格者です。最近の受験事情や実際の受験経験を踏まえたサポートが受けられます。ネットで収集できる情報に比べ、有名進学校出身者、合格経験者から得た情報量は圧倒的です。

サポート⑥:課題はもっとも細かい「1日にやるべき問題数」で指示

課題は1日にやるべき問題数で作成しています。明確な課題なので一切迷うことなく勉強に集中できます。1週間で帳尻が合えば、1日にやる学習内容は好きに調整して構いません。

下記、浪人生の課題例です。

▼数学(4時間)
・FG1A,2B,3:星1,2個問題のみ対象、全520テーマ(1テーマ=1例題+1練習)。残り3ヶ月で習得するためには1.5ヶ月で1周するペースで進める。1日12テーマ、1テーマ20分、1日4時間

▼英語(4時間)
・シス単:1日120語、1語15秒、1日30分
・Vintage:1~5章のみ対象、全1,500問。3ヶ月で習得レベル1にするためには1ヶ月で1周するペースで進める。1日50問、1問平均3分、1日2.5時間
・FACTBOOK:辞書として使用する。
・実戦編英作文のトレーニング:1日10例題、1例題3分、1日30分(プリントアウトしてトイレや机の壁に貼っておく前提)
・速読英熟語:1日1長文、1長文30分、1日30分

▼化学(1.5時間)
・エクセル化学:ウォーミングアップ、基本例題、基本問題のみ対象、全420問。残り3ヶ月で習得するためには1.5ヶ月で1周ペースで進める。1日10問、1問10分、1日1.5時間
・宇宙一化学:辞書として使用

▼物理(1.5時間)
・エクセル物理:全問題対象、全510問。残り2ヶ月で1周する。1日8問、1問10分、1日1.5時間
・宇宙一物理:辞書として使用

1日11時間、1週間で約77時間勉強する前提で作成

「迷いなく勉強できるから続く」のが松濤舎

問題演習中心の学習が続くのは、松濤舎が「迷いなく勉強できる状態」を理想としているからです。ゴールから逆算した戦略的な課題、理由やエビデンスを添えた指導、徹底して行う生徒把握、1日単位の細かい課題作成といったプログラムは、すべて生徒1人1人が迷いなく勉強できている状況を目指して行っています。

3)いまの成績で一番上の大学に合格させる出願戦略

常に考えなければならないのが出願戦略です。志望校から逆算して課題を作れば無駄がありませんが、成績状況によって志望校自体も変えていかなければなりません。ここは経験が物を言うため、生徒自身や学校の先生が最適に判断することは不可能な領域です。松濤舎は、この出願戦略に強みがあります。

ケース1:センター79%で富山大学医学部に現役合格

センター試験の点数的に国公立医学部は絶望的だったが、富山大学医学部は、

・2018年の合格者センター最低得点82%だったので可能性が残されていた
・得意な理科の配点が比較的高かった(数学200点:理科300点:英語200点)
・やや得意な英語が医学部専用問題だった(全学部共通問題では差がつかない)
・苦手な数学はFocus Gold掲載の典型問題しか出題されない傾向だった

という特徴から出願し、現役合格。

ケース2:英語のみで青山学院大学文学部に合格

英語はIELTSのスコア7.5(CEFR C1)あったが、指導開始時点の高3で国語と社会はまったく手つかずだった。志望している私立英語系学部から「英語のみで受験できる大学」に絞り、個別試験対策(和訳,英作文等)をしながら志望理由書をブラッシュアップ。結果、青山学院大学文学部に現役合格。

指導料(月謝)

全科目指導のため、科目が増えても指導料は変わりません。
短期講習等による追加料金も一切ないため、安心して受講いただけます。

また「入塾時の月謝を卒業まで固定」の料金体系を採用しているため、学年が上がっても同じ指導料で受講いただけます。この料金体系にしている理由は、できるだけ早く問題演習中心の学習を始めることが難関大合格の鍵だからです。

高3・浪人生は、1年に凝縮されたカリキュラムを受講することができます。

通塾コース(卒業まで固定料金)

入塾金5万円(税別)
高1の9月末までに入塾:4万円(税別)
高2の9月末までに入塾:6万円(税別)
高3の9月末までに入塾:8万円(税別)
高3の10月以降入塾、浪人生10万円(税別)

通信コース(卒業まで固定料金)

入塾金3万円(税別)
指導料3万円(税別)

※教材購入費、外部模試の受験費用は、各自負担いただきます。

他業態との比較表

業態学習効率性継続性出願戦略性費用
松濤舎
大手予備校××
自学自習××
他業態と比較した松濤舎の特徴
  • 大手予備校は、講義型の授業を行うため、学習効率が低いです。また、出願校相談にも乗ってもらえないため、難関大受験生であれば自習室利用のみに切り替える人が多いのが実情です。
  • 自学自習は、費用面では優れているものの、出願校も問題集も学習計画もすべて自己判断で行うため、総合的に考えた場合に学習効率が低いのが欠点です。独学になるため途中で断念するケースも多いです。
  • 松濤舎は、課題作成から出願校決めまでを個別対応するため無駄のない効率的な学習が可能です。サポート体制が万全なので、挫折することなく問題演習中心の学習を継続することができます。

校舎案内

松濤舎|渋谷校

東京メトロ 渋谷駅3a出口:徒歩5分

※事前連絡なくお越しいただいてもご対応しかねますのでご了承ください。パンフレット等の用意も御座いません。

入塾までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせフォームから必要項目を記入し、面談の希望をお送りください。

入塾面談
  • 面談時間は約30分で、生徒の参加は必須ですが保護者様の同席は任意です。
  • 成績による入塾審査は行っていません。判断軸は下記のみとなります。
  • 滞りなく学習ができそうか(=十分に勉強時間を割くことができる状態にあるか、問題集を自力で進められる最低限の学力があるか、自主的に塾を選んだか等)
  • 志望校が難関大学に該当するか(=MARCH以上に相当する難易度の大学のみ指導しています)
入塾案内

入塾契約書等をお送りします。入金が確認でき次第、指導開始となります。

入塾後の流れ

学習開始
  • 課題を作成し、メールでお送りします。原則として、約2-3ヶ月後の全統模試に向けた課題を作成します。
  • 課題に必要な問題集/参考書を購入いただきます。問題集/参考書が揃い次第、学習を開始します。
  • 塾生専用ページにご招待します。進捗管理シートも閲覧できるようになります。

学習報告

面談日の前日までに「塾生専用ページ」から学習報告を行います。報告内容・進捗管理シートの更新をもとに面談を行います。

面談(週1回)

週1回面談します。面談曜日/時間は人によって異なります。
(※ZOOMでの面談も可能です)

浪人生
平日10:00~22:00は、面談日以外も自習室が利用可能です。

・現役生
16:30~21:00で教室が空いており、面談時間以外は自習可能です。
※新型コロナウイルス感染症予防のため、面談日以外の通塾は禁止しています。

面談時の実施事項(例)

・進捗管理シート、確認テストの確認
指定問題集の進みを細かく確認し、必要であれば確認テストを実施します。

・課題調整
進捗や成績によって課題修正を行っていきます。

・模試後の振り返り
持参した模試の問題・解答をもとに間違えた問題を確認します。予想偏差値を算出し、課題修正や志望校変更を行います。

・定期テストの振り返り
定期テストの問題・解答を持参いただき、間違えた問題を確認します。それをもとに、課題修正や問題集の習得レベル変更を行います。

・過去問演習の振り返り
通塾時に教室で過去問を解き、自己採点していただきます。間違えた問題やパフォーマンスを確認し、課題修正や志望校変更を行います。

上記サイクルを繰り返す

「1日にやるべき課題を進めながら、週1回の面談で詳しく状況把握してもらう」というサイクルを繰り返します。

勉強時間の9割以上を問題演習に充てながらも、徹底的な状況把握・明確な課題指示・最適な進路相談が受けられるカリキュラムになっています。

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