松濤舎とは

松濤舎は「難関大向け・問題演習中心の塾」です。

参考書・勉強法本を20冊以上出版した代表が運営しています。教材製作から個別指導まで一貫して携わっており、無駄を排除した効率の高い学習を提供しています。

松濤舎の特徴

難関大向けの教材選びに精通

出版経験と各出版社との連携から、教材研究・入試情報の収集・過去問分析に精通しており、難関大学向けの教材選定・使い方の細かい指導に強みがあります。

松濤舎の関連書籍はこちら

集団講義なし。問題演習中心で最大効率の学習を

講義は無駄が多いため行っていません。問題演習に最大限時間が確保できる学習環境作りや指導に最大限の投資を行っています。

【難関大学受験生向け】参考書・問題集の正しい使い方

東大理Ⅲ・理Ⅱ・慶応医学部などに合格したスタッフが在籍

東京大学理科Ⅲ類・Ⅱ類、慶応大学医学部などの最難関大学に合格したスタッフ・アンバサダーが在籍しています。合格者の実経験を元にした指導を受けることができます。

松濤舎は、難関大学に合格した経験を持つ人にとって「受験生時代に欲しかった理想の学習環境を作る」ことをミッションにしています。

難関大学合格者が求める「理想の学習環境」とは?

難関大向けの戦略、情報提供

学力は「やれば伸びる」のですが、戦略立て(志望校に向けたカリキュラム作成やリソース配分などの方針)を誤ると、合格可能性は大きく下がります。

松濤舎は各出版社と連携して入試情報の収集を行い、学校や大手塾では提供できない個別最適化された出願戦略を立てています。

指導の流れ

年間カリキュラムの作成

入塾時に提出した模試結果などをもとに現状分析し、年間カリキュラムを作成します。やるべき問題集と、1年後に到達すべき状態(習得レベル)、模試をベンチマークとしたスケジュールを明確に指示した大方針を決定します。

【難関大学受験生向け】指定問題集と習得レベル

問題演習中心の学習を行う

ここが唯一、学力向上に寄与する時間です。松濤舎では9割以上の時間を、この問題演習に使っていただきます。指導者は生徒の学習状況の把握とカリキュラムの修正、志望校に関する詳細な情報収集を行い、その間生徒は問題演習を行うという”役割分担”をすることで、生徒が問題演習に最大限時間が割けるようにしています。

独学には適切なサポートが必要な理由 【難関大学受験生向け】問題演習中心で勉強するために必要なこと

週1回の通塾が必須

松濤舎では通塾時に授業は一切行っていません。原則週1回の通塾のみで問題のない指導をしています。そのため、遠方からの通塾や、部活を並行している現役生でも通塾しやすくなっています。

通塾時には面談を行い、学習状況(≒問題集の習得レベル)の把握、勉強方法や答案の確認、モチベーションのチェックなど、対面でしか得られない状態把握に時間をかけています。状況が完全に把握できたらネクストアクションを定め、迷いなく学習ができるようにしています。

松濤舎では、週何回かの通塾を強制にすると無駄な移動時間が生じるため、最小限の通塾回数に留めても学習可能な仕組みにしています。実際に最難関大学に合格したスタッフの大半が「自宅や図書館での学習がメインだった」と回答しています。家や近所の図書館、必要であれば月2万円ほどの有料自習室を借りるなどして近場で済ます学習スタイルに変えていただきます。

なお、通塾時は自習のため残って勉強していただくことが可能です。

自習できるコワーキングスペースまとめ

面談で実施していること

面談では、学習状況の把握、習得レベル確認、カリキュラムの調整などを行います。時期によっては面談回数を増やし、細かい調整を入れていきます。

【難関大学受験生向け】効果的な面談とは?

模試結果を元にした指導

模試は学力を客観的に測定できる唯一の機会です。模試ごとに自己採点と振り返りノートの作成を行っていただき、カリキュラムの調整や勉強方法のフィードバックを行っています。

【難関大学受験生向け】効果的な模試の指導とは?

週1回の学習報告

1週間の学習状況を、専用のフォームから報告いただきます。学習時間、問題集の進捗、次週の学習計画などを送っていただき、それに対するフィードバックを送っています。自律学習ができるようにするためには、まず自分自身で計画を立てたあと、専門家からフィードバックをもらうのが最も効率的であることがわかっています。早い生徒では3ヶ月でほぼ完璧な学習計画が立てられるようになります。

学習報告フォームのサンプルはこちら

学校の定期テスト指導

学校の定期テスト対策として最低限、学校指定の問題集をきちん勉強していただいています。そのため、定期テスト10日前から、学校指定の問題集中心の学習に切り替えていただきます。

ただし、定期テストとは「学校指定の問題集のみやればいいもの」でなく、あくまでも「該当範囲を一度高い習得レベルまでもっていくためのペースメーカー」です。当塾指定の問題集も同時に進めていただき、出題範囲の習得レベルを高める学習を行います。

効果的な定期テスト対策とは?

進路相談・出願校決め

入試選抜方法の多様化が進んでいます。

膨大な情報の中から個別最適化された進路を決めるには、専門家による指導が不可欠です。当塾では、高校での進学アドバイザーでの経験や各出版社から得た最新の入試情報をもとに、最適な出願校決めを行っています。

質問・相談窓口

問題集に関する質問に対し、執筆経験を活かしたわかりやすい解説をお送りしています。相談はメールや電話で回答するか、面談時に回答しています。

月謝(税別)

入塾金:5万円
高校1年生:4万円
高校2年生:6万円
高校3年生:8万円
浪人生/再受験生:10万円

※短期講習等による追加料金は一切ありません。市販の教材購入費と模試の受験費用は、各自負担いただきます。

優待制度のご案内

河合塾の全統模試で偏差値70以上を獲得した現役生は、その月以降の月謝を半額とする優待制度を設けています。

優待制度の詳細はこちら

2019年度受講生募集中

現在20名限定で新規生徒を募集しています。
※個別指導のため、入塾は随時受付しています。
※定員に達し次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせはこちら

入塾までの流れ

STEP.1
お問い合わせ
お問い合わせフォームから必要項目を記入し、面談の希望をお送りください。
STEP.2
日程調整
面談が可能な日時を調整させていただきます。面談時間は約30分で、生徒の参加は必須ですが、保護者様の同席は任意です。保護者様のみの面談は実施しておりません。枠数に限りがあり、年中に募集を止めることがあります。
STEP.3
入塾面接
入塾時の成績による審査は行っていません。判断軸は以下となります。

  • 滞りなく学習ができそうか(=十分に勉強時間を割くことができる状態にあるか、問題集を自力で進められる最低限の学力があるか等)
  • モチベーション高く学習が継続できる/する意欲があるか(=進学意欲が高いか、自発的に塾を選んだか等)
STEP.4
合格通知
入塾面談を通過された方には合格通知メールをお送りします。
STEP.5
資料共有と指導開始
必要な資料を共有し、指導開始となります。