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【決定版】『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

5th Editionが発売されています(啓林館HP)

※数3/書店注文:7月以降、店頭販売:9月以降

目次

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』を使った合格実績

以下、松濤舎の合格実績です。

Focus Goldのみで合格

医学部医学科

金沢大学、新潟大学、浜松医科大学、愛媛大学、大分大学、富山大学、弘前大学、秋田大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学、日本医科大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、昭和大学、東京医科大学、東邦大学、日本大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、東京女子医科大学、埼玉医科大学 など

他学部

京都大学(文系)、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、東北大学、神戸大学、千葉大学、筑波大学、東京学芸大学、岩手大学(共同獣医学科)、鳥取大学(共同獣医学科)、慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学 など

Focus Gold + 他教材 で合格

医学部医学科

大阪大学、東京医科歯科大学、横浜市立大学、広島大学 など

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』で合格できる大学

『Focus Gold』だけで偏差値70まで取得可能*です。

(*)ロジック:①実際に全統記述模試と問題集を紐づけ、解けるべき問題を割り出して算出。②実際に生徒が取得した偏差値と習得レベルとの関係を踏まえ、現実的な偏差値を割り出しています。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』だけで偏差値70が取得可能ということは、河合塾のボーダー偏差値**で、偏差値67.5の大学までが対応可能の目安です。

(**)ボーダー偏差値は河合塾が発表している値で「昨年、その偏差値を取った人の50%が合格した偏差値」が定義です。科目別では発表されません。パスナビで表示される偏差値も、この河合塾のボーダー偏差値です。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』で取得可能な偏差値

松濤舎では、各問題集に「習得レベル」を定義しており、偏差値(全統記述模試)との関係がわかっています

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の習得レベル

レベル1星2までの例題8割以上手を止めずに解ける
レベル2星2までの練習8割以上手を止めずに解ける:偏差値55
レベル3星3までの例題8割以上手を止めずに解ける
レベル4星3までの練習8割以上手を止めずに解ける:偏差値65
レベル5星4までの例題8割以上手を止めずに解ける
レベル6星4までの練習8割以上手を止めずに解ける:偏差値67.5
レベル7Step Up5割以上手を止めずに解ける
レベル8Step Up8割以上手を止めずに解ける:偏差値70

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の偏差値と問題数

以上から、偏差値と問題数との関係は、次のようになります。

偏差値55習得レベル2星2までの8割約400問(数1A2Bなら約300問
偏差値65習得レベル4星3までの8割約700問(数1A2Bなら約500問
偏差値67.5習得レベル6星4までの8割約800問(数1A2Bなら約600問
偏差値70習得レベル8StepUpまでの8割約1,400問(数1A2Bなら約1,000問

星1234SU章末
1.数と式132581257
2.2次関数723216414
3.図形と計量(三角比)317134334
4.集合と命題9830135
5.データの分析5730130
6.場合の数612104284
7.確率31094118
8.整数の性質218215289
9.図形の性質318192295
  • 例題:322問
  • Step Up:221問
  • 章末問題:46問

※小問ごとに星の数が異なる場合、大きい方でカウントしています。

※「9章 図形の性質」は「作図」以降もスキップして構いません。

星1星2星3星4SU章末
1.式と計算52370325
2.高次方程式213135235
3.図形と方程式329197394
4.三角関数416102295
5.指数関数と対数関数29152225
6.微分法114179224
7.積分法38154195
8.数列1212818385
9.平面上のベクトル318211315
10.空間のベクトル511186334
11.確率分布と統計的な推測01050170
  • 例題:423問
  • Step Up:305問
  • 章末問題:47問

※「11章 確率分布と統計的な推測」はスキップして構いません。

星1星2星3星4SU章末
1.複素数平面322204404
2.式と曲線420141245
3.数列の極限212143224
4.関数の極限12150234
5.微分法41531244
6.微分法の応用324245458
7.積分法118213314
8.積分法の応用0122464110
  • テーマ数:310(1テーマ=1例題+1練習)
  • Step Up問題:250
  • 章末問題:43

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』を課題に組み込む

以上のように、「志望校が決まる」⇒「偏差値が決まる」⇒「問題集の習得レベルが決まる」⇒「解くべき問題数が決まる」というロジックが成り立ちます。

松濤舎ではこのロジックをもとに、定量的な課題を作成して、徹底した管理指導を行い、高い合格率を誇っています。

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『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の進め方

数1A⇒数2B⇒数3の順に進め、再び数1Aに戻るようにしましょう

すると、復習間隔が最大限に空き、自動的に分散学習にもなります。

数学は積み上げの科目なので、数1A,2B,3を並行して進めないほうがいいです。

その前提で、次のように使っていってください。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の使い方

例題を解く

まずは例題が解けるかトライします。

解き方がわからなければ、すぐに×マーク(=復習すべきの意味)をつけ、解説を読みましょう。新しい解き方や考え方を増やすために解いています。知識がない状態でウンウン考えているのは効率が悪いので、すぐに解説を読みましょう。

解説を読む際は「どんな知識があったら解けたか?」を探すようにしてください。解説をただ漫然と読んで頭に入れようとしても定着率が悪いです。「〜という式(文言)があったら、〜をする」というIF-THENの形で入れていくと応用性が高まります。「考え方」「Focus」に書かれていることが多いので、注意して読むようにしてください。重要なところはマルで囲ったり、マーカーで線を引いたり、自分の手で書き込むようにしましょう。

注意:1周目で解けなくてもまったく気にしない

1周目はほとんどの問題ができないはずです。これは東大合格者も同じなので気にしないでください。

そもそも新しい解き方(手続き的知識)を身につけるために勉強しているので、1周目から解けなくて当たり前です

注意:「この問題」ではなく「 この手の問題」を解くための知識

知識を探す際に大事にしてもらいたいのが、「この問題」を解くための知識ではなく「この手の問題」を解くための知識を探すことです。

「この問題」を解くための知識になってしまうと、応用性が低いのと、丸暗記に近くなって頭に定着しにくいです。

1つの問題を通して応用性の高い知識を見つけ出すことは難易度が高いですが、間違っていてもいいので「この手の問題が出たらこう解いたらいいのでは?」と、自分なりに攻略法を見つける姿勢を持ってください。

例題が自力で解けるか確認

例題は解説を読んで終わりにするのではなく、解くのに必要な知識(IF-THENの形)を使って本当に解けるか、手を動かして確認しましょう。

この際も、ただ漫然と「流れ」を覚えようとしたり、解説を「写す」ような勉強は効率がとても低いです。「次の1周で確実に解けるようになるにはどうしたらいいか?」を真剣に考え、問題の特徴、最初の一歩、その後の方針などを探し、頭に入れるようにしましょう

練習を解いてみる

例題のあとは、すぐ下の練習に移ります。例題で身につけるべき知識が本当に身についているかを確認するためです。

例題が解けなくても練習は解ける場合の方が多いです。なぜなら、練習とほぼ同じ問題であり、例題で解法を(短期記憶であっても)覚えているからです。練習が解けたら◯マーク(=復習しなくていい意味)をつけましょう。

こうして、例題には×マークがつき、練習には◯マークがつく問題が多いはずです。そういった問題は、復習時は例題だけやればOKなので、復習効率がとても高くなります。

マークに関する注意点(2つ)

学習効率を高めるためには「解ける問題を解くことになるべく時間をかけない」ことがもっとも重要です。そのためには普段から◯×マークを付けていく必要があります。

◯×マークの意味は「できた/できない」ではなく「放置でOK/次回復習」の意味です。完答できず復習すべきと思ったら×マーク、自力で解けたから長らく放置でよいと思ったら◯マークをつけましょう。

また、マークは累積していってください。消して上書きすることのないようにご注意ください。

上記を繰り返す

上記のように「例題⇒練習」の順で進めていきます。

長期記憶するためには分散学習がベースとなりますので、既習範囲を頭から最後までをやり、再び頭に戻ってくるというサイクルで勉強してください。

ただし、数学は有意味暗記できる科目ですので、関連する問題に戻ったりすることは随時行ってOKです。ただ、短期的に復習した場合、それで解けたとしても◯マークはつけないようにしてください。

◯マークは、時間を置いてからでも解けた(=長期記憶になっている可能性が高い)を意味するマークにしたいからです

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』1問にかける時間

・例題, 練習

1テーマ20〜30分

1テーマ=1例題+1練習の意味です。
1周目は、時間がかかっても問題ありません。2周目以降はそれほど勉強時間がかからず、平均すると上記時間に収斂していくからです。

・StepUp

1問20分

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の難易度(レベル)

Check!、星1,2

Check!問題、星1,2問題は、難関大学ではそのまま入試には出ない計算問題・基本問題ですが、あらゆる問題の構成元となるので、必ず瞬殺(すぐに手が出る&手を止めずに完答)できるようにしてください。

ですが、星1,2ができても偏差値55までしか出ず、多くの難関大学では足りません。これは、『サクシード』『4STEP』『4プロセス』、『基礎問題精講』と同レベルです。

星1,2問題は、あくまでもFocus Goldの星3,4問題が解けるようになるための下地であることを念頭に置き進めてください。

星3,4

星3,4問題は典型問題です。

典型問題は、解き方を覚え、出題されたら瞬殺できるようにしておく必要があります。そもそも解法を知らなければ解けない問題が多いですし、その場で考えていては時間が足りなくなるからです。

星3問題は、『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の約3−4割を占めます。レベル的にも星1,2の問題から一段上がるため、星マーク3個の問題に取り組むところに、もっとも時間がかかります。

星3問題が『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の登竜門であることを認識しながら進めましょう。

実際、星3で偏差値65、星4で偏差値67.5まで取得可能で、多くの大学で合格者の平均偏差値を超えます

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』のStep Upについて

星4まで習得したらStep Upに入りましょう。例題&練習で学んだことを入試レベルに昇華させるためには、StepUpまで取り組むことがベターです。

Step Upまで習得すれば偏差値70が取得可能で、ほぼすべての大学で合格者の平均偏差値を超えます

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の章末問題・チャレンジ編は不要

「章末問題」は問題数が少なく難易度も高いので、やったところでどれだけ点数に結びつくかは不明です。基本的にはやらなくてもよいです。「チャレンジ編」も不要です。

これらの難易度の問題を解きたいのであれば、『1対1対応の演習』または『スタンダード演習』をやりましょう。

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『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の注意点

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』は、集中学習しない

間隔を置かずに複数回繰り返す勉強を集中学習と言いますが、集中学習は記憶の長期記憶に寄与しないことが科学的にわかっています。

必ず時間を置いて複数回する勉強である分散学習をするようにしてください

『Focus Gold』の問題に取り組む際の優先順位は下記となります。

  1. 未着手問題
  2. 一度も解けていない問題
  3. 何度かやったあと解けた問題
  4. 初めから解けた問題

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』は、一度解けた問題は模試まで放置する

もっとも無駄な時間は「解ける問題を解いている時間」です。

忘れてしまったんじゃないかと不安になり、できる問題を短期スパンで復習するという勉強は絶対にしないよう注意してください。

どのみち、受験生の11月以降になると、メインの勉強が「新しい解法の習得」から「知っている解法の復習とスムーズな運用・忘却を避けるためのメンテナンス」に切り替えます

だからこそ、それまでは一度できた問題の復習は模試前だけに留めましょう

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』は、「考え方」「Focus」をよく読む。

解説の「考え方」「Focus」をよく読み、解き方や考え方を理解しましょう。ただ解き方の手順を暗記するだけでは意味がありません。

各章最初の「まとめ」には教科書的な内容が書かれており、頭に入りづらいので飛ばして良いです。用語の定義がわからない場合に読みましょう。

「Column(コラム)」は目を通す程度でOKです。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の、細かい計算過程にも注目する

「解」の右側に「◀」マークと小さい文字で解説が書かれています。

これは計算過程で気をつけるべきことや、解答者が頭の中で考えていることが言語化されています。よく読むようにしましょう。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の特徴

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』は、解説がわかりやすく、問題順が秀逸

『Focus Gold』は、『青チャート』など他の網羅系問題集より、解説が圧倒的にわかりやすいです。説明だけでなく紙面が見やすいのも特徴です。

問題の並べ順も秀逸です。頭から順に解いていくだけで、自然と知識が整理されます。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』は「まとめ」コンテンツも充実

章末にある「まとめ」コンテンツも大変優れており、それまでは読者に任せられていた知識の体系化を問題集が行ってくれます。

例えば、因数分解の最後に因数分解のアルゴリズムが載っています。また、整数の最後には整数問題の5分類が載っており、整数問題には5つのパターンがあることをまとめてくれています。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の”松濤舎オリジナル補助教材”について

松濤舎では、『Focus Gold(フォーカスゴールド)』を効率的に習得するための補助教材をご用意しています。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の補助教材では、オリジナルで解説を作成しており、「解説の補足」「よくある質問」など、本書を進めていく上で必要となる情報を掲載しています。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』でスキップしていい問題

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』には、難しすぎてスキップすべき問題が少数ではありますが存在します。そのような問題を下記にまとめたので参考にしてください。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』採用実績(2022年)

『Focus Gold』を採用している高校のうち、東大・京大の合格者数が多い高校は下記となります。圧倒的な合格実績を出している高校で採用されていることがわかると思います。難関大学に合格したいのであれば、高い合格実績を誇る高校の採用教材を使用するのが受験における定石です。

Focus Gold採用校

  • 開成(東大合格者数:全国1位)
  • 麻布(東大合格者数:全国2位)
  • 聖光学院(東大合格者数:全国3位)
  • 渋谷幕張(東大合格者数:全国5位)
  • 北野(京大合格者数:全国1位)
  • 東大寺(京大合格者数:全国2位)
  • 洛南(京大合格者数:全国3位)
  • 堀川(京大合格者数:全国4位)
  • 洛西(京大合格者数:全国5位)
  • 大阪星光(京大合格者数:全国6位)
  • 膳所(京大合格者数:全国7位)

その他、秋田高校、山形東高校、小石川高校、横浜翠嵐高校、岡崎高校、岐阜高校、四日市高校、金沢泉丘高校、堀川高校、桐蔭高校(和歌山)、鳥取西高校、松江北高校、高松高校、佐賀西高校、熊本高校、鶴丸高校 など、全国の進学校で採用されています。

第5版で「松濤舎の習得レベル」が採用。

松濤舎の「習得レベル」が、啓林館様に正式採用いただきました。編集委員会にも松濤舎代表(船登惟希)が記載されています。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』使用前に知っておくべきこと

数学は「典型問題が網羅的に解けるようになっていること」が最も重要

数学で最も重要なのは、典型問題の解法を網羅的に習得することです。

理由は、数学の問題はすべて典型問題に帰着できるからです。

典型問題の解き方がわからなければ、複合問題を解けるはずがありません。逆に、典型問題に還元できない問題は他の人も予め対策できないため、正答率が著しく下がります。つまり捨て問にして良いのです。

もう1つの理由は、典型問題で失点しないことが必須だからです。大学受験は相対評価なので、周りが解ける問題で落とさないことが鉄則です。

また、限られた試験時間内で合格最低点以上の問題を解く必要があるので、典型問題をその場で考えていては、いくら時間があっても足りません。瞬殺できるよう、あらかじめできるようにしておく必要があります。

網羅系問題集を解くことの副次的効果

網羅的に勉強すると、他の問題との相違点や類似点がわかるため、当該テーマの理解が飛躍的に高まるという副次的な効果もあります。

難問だけを少数集めた問題集が多く出版されていますが、そのような問題集だけやっても十分な知識は身につきません。『Focus Gold(フォーカスゴールド)』で網羅的に知識を入れるようにしてください。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』をやったあとであれば、いくらでも問題集を積み上げていくことができるようになります。

『Focus Gold(フォーカスゴールド)』の次にやること

難関大学だったとしても、大半の大学は『Focus Gold(フォーカスゴールド)』だけで十分で、すぐに過去問演習に入ることができます。

しかし、最難関大学を目指す人、難関大学で数学で高得点を狙う人、高1,2からしっかり取り組み時間に余裕がある人は、次の問題集に入りましょう。

1対1対応の演習シリーズ

 

 

1対1対応の演習/数学II 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
東京出版編集部
東京出版
売り上げランキング: 744

 

1対1対応の演習/数学B 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
東京出版編集部
東京出版
売り上げランキング: 741

 

『Focus Gold』は基本問題も含んでいるため問題数が多く模試前の復習がしづらいのですが『1対1対応の演習』は要点のみを扱っているので復習しやすいです。

また、重要な問題だけを扱っているので、要点を外さず復習できます。

ただ、あくまでも『Focus Gold』で基本問題から網羅的に勉強しているからこそ意味がある問題集です。『1対1対応の演習』だけをやっても体系的な知識は得られない点に注意してください

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スタンダード演習シリーズ

 

 

『1対1対応の演習』ではなく『新数学スタンダード演習』『数3スタンダード演習』に入ることもあります。『1対1対応の演習』と同じ系列の問題集です。『1対1対応の演習』とレベルがほぼ同じで、難しい問題の割合が少しだけ高いです。

『1対1対応の演習』と違い、各問題のテーマは解説を見ないとわからないようにしてあるため、「学ぶ」というより「チェック」が必要な人に使用します。

時間がない人は、志望校の頻出分野(「確率」「数列」「空間ベクトル」「複素数平面」「微積分(数3)」など)のみやることもあります。

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『Focus Gold Plus』は動画付き

『Focus Gold plus』の中身は「Focus Gold 4th Edition」と全く同じですが、全例題の解説動画が観られる点が特徴です。わからない問題があった場合は動画を視聴すれば自力で解決できる部分も多いでしょう。

なお、少なくとも2周は解説を見ずに自力で解説を読み理解しようとしてください。ある程度問題集で勉強してからでなければ、どこを解決したいのかわからず学習効率が低くなってしまいます。

【外部リンク】Focus Gold Plus
https://www.gakusan.com/home/info.php?code=0000003169285

注意:動画視聴にはキャリアのメールアドレスが必要

キャリアのメールアドレス(docomo, au, softbankなど)を持っていないと視聴できません。gmail,icloudでは登録できないので注意が必要です。

キャリアのメールアドレス有無をこちらで確認してから購入しましょう。

【決定版】数学の勉強方法と年間スケジュール

難関大学受験生向けに数学の勉強方法と年間スケジュールをまとめました。参考にしてみてください。

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『Focus Gold(フォーカスゴールド)』取扱店一覧(2020年1月時点)

Focus Goldは基本、学校専売教材なのですが、少しずつ書店でも販売されるようになってきました。啓林館様からご提供いただいた取扱店一覧は下記となります。

東京都

三省堂書店(神保町本店)
丸善(丸の内本店)
紀伊國屋書店(新宿本店)
MARUZEN&ジュンク堂書店(渋谷店)
ジュンク堂書店(池袋本店)
三省堂書店(池袋本店)
ジュンク堂書店(吉祥寺店)
コーチャンフォー(若葉台店)
東京旭屋書店(池袋店)
丸善(お茶の水店)
丸善(日本橋店)

神奈川県

有隣堂(横浜西口店)
紀伊國屋書店(横浜店)
丸善(ラゾーナ川崎店)

千葉県

ジュンク堂書店(柏モディ店)
三省堂書店(そごう千葉店)
丸善(津田沼店)

埼玉県

紀伊國屋書店(さいたま新都心店)
紀伊國屋書店(浦和パルコ店)
三省堂書店(大宮店)

大阪府

紀伊國屋書店(梅田本店)
MARUZEN&ジュンク堂書店(梅田店)
ジュンク堂書店(大阪本店)
ジュンク堂書店(難波店)
紀伊國屋書店(天王寺ミオ店)
ジュンク堂書店(近鉄あべのハルカス店)
ジュンク堂書店(上本町店)

兵庫県

ジュンク堂書店(西宮店)
ブックファースト(阪急西宮ガーデンズ店)
旭屋書店(ららぽーと甲子園店)
紀伊國屋書店(川西店)
ジュンク堂書店(三宮店)
ジュンク堂書店(姫路店)

京都府

大垣書店(イオンモール京都桂川店)
大垣書店(イオンモールKYOTO店)

愛知県

ちくさ正文館書店(ターミナル店)
三省堂書店(名古屋本店)


5th Editionが発売されています(啓林館HP)

※数3/書店注文:7月以降、店頭販売:9月以降