【インタビュー記事】第2回共通テストはどう対策すべき?(詳細はこちら)

保護者の方へ

主役の生徒を、どうサポートしていくか?

試験を受け、合格を決めてくるのは生徒自身です。

保護者や私たちスタッフは間接的なサポートしかできません。

重要なのは、それぞれの持ち場に専念し、生徒が迷いなく勉強に没頭できる環境を作ること。これが、松濤舎が数百人の生徒を指導してきた結論です。

保護者の方には、心理的安全性の高い家庭環境を整えていただくこと温かく栄養のあるご飯を用意していただくこと少々学費の高い大学にも入れるよう資金を準備していただくことをお願いしています。

一方、多くの子どもたちは保護者の方から勉強について干渉されることを嫌います。自己肯定感を失い、反発心が勉強からの逃避につながることがよくあります。

成績を心配する気持ちはよくわかりますが、勉強については専門家に任せていただいたほうが、うまくいくケースがほとんどです。

松濤舎では、効率的な受験勉強に必要なすべてのフォローアップを行っています。質問対応のスタッフ、補助教材の用意、集中できる自習室・・・これらを整え、足りないものは追加していきますのでご安心ください。

保護者の方と私たちスタッフが目指す状態は同じで、主役である生徒が迷いなく勉強に没頭できる状態を作ることです。ともにサポートしていきましょう。

信頼と実績

実際、入塾した生徒の9割以上が勉強時間を大幅に増やしています。その結果、高い合格率と合格実績を出しており、保護者の方からは”信頼できる塾”として認知いただいています。

保護者の方とのコミュニケーション

保護者の方からのご相談は、原則として生徒を通して行ってください

子どもたちは、自分の知らないところで相談されることで、自己コントロール感・自己肯定感を大きく失ってしまうからです。

それでもご相談したいことがある場合は、お時間をとって対応いたしますので、ご安心ください。生徒対応に可能な限り時間は使いたいものの、安心してお任せていただけるよう尽力して参ります。