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松濤舎の電話サポートとは?

卒業生による電話サポートの感想

・浜松医科大学医学部医学科(男性)

電話サポートが1番ありがたかった。

月曜が来るたびに気を引き締めることができ、間違ったやり方をしていてもすぐに矯正できた。模試の後、共通テストの直前、共通テストの直後、二次試験の直前など、船登先生の電話サポートがなければダメになってしまっていただろうな、という場面が多くあった。マーク模試で8割に遠く及ばなかった時、“最終的には記述模試の偏差値に収束するから心配する必要は全くない”と言い続けてくださったので、腐らず目の前のことに集中できた。

共通テストの直後、例年では医学部受験生としてあり得なかった点数を取ってしまい、もう今年は無理かもしれないと思っていた時すぐに電話をくださり、“これも想定内。今年は難化したからおそらくみんな取れてない。いつもこっから受からせてるので、ここからです。心配する必要は全くないです。”と言ってくださり、諦めず二次に向けて切り替えることができた。

私立の試験の後、電話でフィードバックをしていただいたことで変な問題の解き方をしてしまっていたことが判明し、国立までに直せた。

国立二次の直前、過去問の点数が思うようにとれなかった時、“記述模試の偏差値はしっかりとれてる。大西さんより偏差値取れてない人が大勢受かってる。自信持っていい。”と言い続けてくださり、それが本番の大きな自信になった。船登先生との電話がなかったら、共通テスト後か過去問の時点で諦めて投げやりになっていたと思う。

・愛媛大学医学部医学科(男性)

週1の電話サポートが充実していてよかった。例えば、共通テストの対策に移るタイミングも迷う。宅浪だと特に。調べるのにも時間はかかるし、そういうところに体力を使わなくてよかった。自分の立ち位置に関して不安になったときも、面談を通じて客観的に見た自分の状況を把握することができたのでよかった。

手応えがあまり良くなくてナーバスになってしまっている時も面談で冷静に次に向けて活かせることを考えることができた。

・大阪大学医学部医学科(男性)

共通テストの時はかつてないぐらいに緊張していたが、テスト直前にお電話して下さり、「いつも通りやれば大丈夫」と言われたことで自信が湧いてきた。とてもありがたかったです。

・横浜市立大学医学部医学科(女性)

試験ではうまくいかない科目もありましたが、先生と面談したことで解き方を客観視することができ、次の試験に活かすことができました。またメンタルを維持する上でも有り難かったです。

私立医学部の受験期は日程が詰まっていて復習することも多く、振り返りが試験前日の夜になってしまうこともありましたが、すぐにフィードバックを頂けたので安心して試験に臨むことができました。

・弘前大学医学部医学科(女性)

筆記試験後に電話を頂き、良い精神状態で翌日の面接試験に臨むことができた。

孤独な受験において、電話面談の最後に頑張ってねと言っていただけるのがすごく嬉しくて元気が出ました。

・昭和大学医学部医学科(男性)

過去問演習と本番では緊張状態などが全く異なり、本番でしか経験できないことが多数あるので、本番終了後すぐに一緒に振り返りを行えることで主観だけでは気付けないミスや改善点を明らかにでき、続く試験への良い備えになった。

・早稲田大学教育学部(男性)

宅浪受験生には最も欠けやすい振り返りを行うことができるので勝手に頭の中が整理され明確な目標が、立てやすくなりました。受験に関してプロの方と毎週振り返りができるので、安心感が大きく悩んでいることが話しやすいです。精神も安定します。

試験の出来具合の良し悪し関係なく、冷静に次につなげるためのアドバイスをしていただきました。特に試験結果が悪かった時に次に引きずらないような催促の仕方が今考えれば、すごい良かったと感じました。

・青山学院大学経済学部(男性)

質問に対して、いつも端的に回答して下さったのでとても助かった。

練習通りに解けたかどうかを確認された。自分でコントロールできる過程に集中することが何より大切なのだとわかった。

電話サポートとは?

卒業生から非常に評判のいいサポートです。詳しく電話サポートについて知っていただきたく思い、こちらにまとめました。

通信コース:週1回の電話サポート

通信コースの生徒には週1回、電話サポートを行っています。

電話サポートは生徒の現状を正確に把握すること、疑問を解消し勉強に没頭できる状態にすることを目的としています。具体的に何をしているかというと、

  • 勉強時間、課題が終わったかどうかの確認
  • 進捗管理シートのチェックの確認
  • 定期テスト・模試などの日程確認、出題範囲確認

などです。もちろん、生徒からの質問に答えたり、その他その時期にヒアリングする必要があること全般について電話サポートで確認しています。

受け身でいても、必要なことを必要なタイミングで質問・リマインドしてもらえる、不安なことがあればその場ですぐに解決してもらえる、といったことが電話サポートの価値です。

通塾コース:試験当日の振り返り

通塾コースの場合、対面かZOOMで面談していますが、入試当日の振り返りはその日中にやらなければならないため、電話で振り返りをしています。

入試当日のパフォーマンスを上げるためには、入試を実際に経験しなければなりません。模試や過去問演習とはまったく別物だからです。自分ひとりでは、うまくいかないことがあると臭いものに蓋をしてしまいがちで、入試を通した改善が進みません。その点、第三者と一緒に強制的に振り返りをすることで、まずかったことが言語化され、次の試験に活きてきます。

また、うまくいかなかったと感じたとき、自暴自棄になったり諦めたりしがちですが、電話サポートがあることで気分を落ち着けることができ、冷静になることができます。例えば、非常に難化した2022年の共通テストのあと、電話サポートでしっかり前を向くことができ、冷静に出願先を決めることで多くの受験生が難関大に合格しています。

参考記事

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