>>[速報]聖マリ・女子医、推薦入試合格!

指導内容

1)指導開始まで

1−1)面談

入塾を希望する方、あるいは松濤舎にご興味のある方と面談を行っています。

  • 生徒情報・・・氏名、高校、学年、文理選択、志望校、部活、帰宅時間、登校時間、塾 など
  • 成績情報・・・最新の受験経験、模試の成績、共テ得点、外部検定のスコア など
  • 科目情報・・・各科目の進度、持っている教材、理科/社会選択 など

1−2)指導開始

入塾を希望する方は「入塾契約書」「入塾規約」を確認の上、入塾金と初月分月謝をお振込みいただき次第、指導開始となります。月途中からの開始も可能です。

2)課題作成

2−1)課題作成

志望校をもとに、一人ひとりに課題を作成します。約3ヶ月先の模試に向けて作成した上、面談や進捗を踏まえて調整を行います。

明確な課題ほど学習効果が高いことがわかっているため、1日あたりの問題数で課題作成しています。理屈も合わせて提示するため、迷わず課題に取り組めるのが特徴です

▼全体方針
・高1,2は英数中心で勉強していきます。
・他科目は定期テスト対策期間中に出題範囲を、松濤舎の指定教材で勉強しておけばOKです。

▼数学(2.5時間)
・Focus Gold1A:模試出題範囲(1,4,6章)の星4個問題までが対象、約100テーマ(1テーマ=1例題+1練習)。残り40日で習得するためには20日に1周するペースで進める。1日5テーマ、1テーマ30分、1日2.5時間

▼英語(1時間)
・シス単(カードも購入):1日120語、1語15秒、1日30分
・ネクステージ:1日20問、1問1.5分、1日30分
・FACTBOOK:辞書代わりに使用
・速単入門編:1日1長文、1長文30分、1日30分

⇒1週間で約25時間、1日平均3.5時間勉強する前提で作成

▼全体方針
・1月下旬の全統模試までは理科社会が模試で出ない&既習範囲も少ないため、英数を中心に進め、後々理科社会に時間が割けられるようにする方針。
・英語:語彙量、多読多聴、解き方習得の3点を押さえる課題。単語暗記はシス単、多読多聴は速単、解き方習得はRiseで行います。文法はネクステージで半分以上の問題が解ける状態を目指せばOK。
・数学:Focus Goldの星1~3個問題をまずは1周する課題です。すでに解ける問題はスキップしてOK。

▼英語(1.5時間)
・シス単(カード):1日120語、1語15秒、1日30分
・Vintage:約1,500問、約2ヶ月で1周する。1日20問、1問1.5分、1日30分
・FACTBOOK:Vintageを解く際に辞書代わりに使用
・速読英熟語:1日1長文、1長文30分、1日30分

▼数学(2.5時間)
・Focus Gold:1A,2Bの星1~3個問題が対象、約600テーマ(1テーマ=1例題+1練習)まずは3ヶ月で1周する。1日7テーマ、1テーマ20~30分、1日2.5時間

⇒1週間で約30時間、1日平均4時間勉強する前提で作成

▼全体方針
・京大の入試問題から逆算して作成しています。
・英語:京大は特殊なので、はじめから京大の出題形式を踏まえた課題で進めます。
・数学:京大の数学は典型問題が半分ほど出題され必答であるためまずは青チャートを固めます。なお京大農学部は偏差値62.5であり、青チャートのコンパスマーク5までやれば偏差値67.5は出るため、この1冊を固めることが最優先です。出題形式が特殊なため記述模試の偏差値だけでは判断できないため、終わり次第、次の問題集に入ります。
・化学:京大農学部の偏差値62.5は、エクセル化学の標準例題だけでオーバーします。まずはこちらを終わらせましょう。出題形式が特殊なため記述模試の偏差値だけでは判断できないため、終わり次第、次の問題集に入ります。
・物理:すでに偏差値が出ているため難系に入ります。
・国語:個別試験で現代文と古文があり、京大農学部は共通テストの配点比率も高いため、比較的時間を取って対策します。

▼数学(6時間)
・青チャート:数3微分のコンパス4まで8割以上解けている状態を目指す。コンパス3~5問題は全部で約450問。残り2ヶ月で習得するためには1ヶ月に1周ペースで進める。1日15テーマ(1テーマ=1例題+1練習)、1テーマ20〜30分、1日6時間

▼英語(2時間)
・鉄壁:全約3,200単語。1ヶ月で1周ペースで進める。1日120単語、1単語15秒、1日30分
・京大入試に学ぶ 英語難構文の真髄:模試までに1周する。全約120問。1日1セクション、1セクション30分、1日30分
・例解 和文英訳教本:模試までに1周する。全約120セクション。1日1セクション、1セクション30分、1日30分
・FACTBOOK:文法書として辞書代わりに使用
・速読英熟語:1日1長文ずつ長文は読んでいきたい。1長文30分、1日30分

▼化学(2時間)
・エクセル化学 総合版:1~4章の標準問題まで解ける状態を目指す、全340問(=基本例題+基本問題+標準例題+標準問題)残り2ヶ月で習得するには1ヶ月に1周ペースで進める。1日12問、1問10分、1日2時間
・宇宙一わかりやすい高校化学:辞書代わりに使用

▼物理(1時間)
・難問題の系統とその解き方:力学、波動の例題のみが対象、全51問。残り2ヶ月で1周する過程で、名問の森も復習する(名問の森は習得レベル2を目指す)。1日1問、1問1時間、1日1時間
・漆原:辞書代わりに使用

▼国語(1時間)
・世界一わかりやすい東大の国語[現代文]合格講座:模試までに1周通読
・古文単語330:模試までに1周する。1日5単語、1単語3分、1日15分
・基礎からのジャンプアップノート 古典文法・演習ドリル:1日1チェック問題、1問15分、1日15分
・望月光の古文教室 古典文法編:辞書代わりに使用
・漢文早覚え速答法:問題形式で暗記を進める、1日30分

⇒1週間で84時間、1日平均12時間勉強する前提で作成

2−2)指定教材の選定

松濤舎では20冊以上の著書がある代表が運営しているため、市販されている教材のほぼすべてを研究した上でベストな教材を選定しています。課題作成では、すでに持っている教材・学校指定の教材をできるだけ活用します。

3)課題を進める

3−1)問題集の使い方

問題集の使い方を明確に指示します。正しい使い方・勉強方法で進めなければ非効率なので、使い方の確認は徹底して行っています

3−2)24時間質問し放題

わからない箇所があれば24時間メールで質問できます。わかりやすい解説を作成してメールでお送りしています。通塾生は教室で直接質問いただけます

3−3)オリジナル補助教材で学習サポート

問題集を効率的に進めるために、オリジナルの補助教材も多数ご用意しています。独学よりも効率的に問題集が進められます

3−4)静かな自習室

通塾コースの人には、静かな環境・対面で質問できる環境をご用意しています。

4)学習管理

4−1)進捗管理シート

一人ひとりに「進捗管理シート」をご用意。該当の習得レベルに到達したらチェックしていくため、成績が「見える化」されます。次の模試までの目標が赤セルになっていますので、モチベーション高く学習が進められます。指導者もリアルタイムで確認しています。

>進捗管理シートの使い方

4−2)手帳で課題管理を

松濤舎では手帳を使った学習管理の指導もしています。難関大現役合格生は手帳をうまく活用しており、同じようにできるよう指導します。

>難関大受験生にオススメの手帳と使い方
>問題集を計画的に終わらせる方法

5)週1回の面談

5−1)面談前の学習報告

面談前に1週間の勉強時間や課題の出来、振り返り、次週の予定などを報告いただきます。

5−2)面談の実施

「学習報告」「進捗管理シート」「模試の結果」などを元に面談を行います。指導者専用ページには、非常に細かくヒアリングした生徒情報が集約されており、徹底的な生徒理解が適切な指導に必須と考えています。

指導者専用ページの一部

5−3)通塾コース

週1回、対面またはZOOMで面談を行います。

課題の進捗確認、確認テスト、模試の振り返り、過去問の指示、過去問の解き合わせ、出願校決定など、大学受験に必要なすべてのサポートを行っています

5−4)通信コース

週1回、電話での面談を行います。

通塾コースとほぼ同じですが、電話でのヒアリングをする点が異なります。

なお、通塾コースと通信コースの継続率はほぼ同じで、9割以上の生徒が受験まで受講を継続します。

このように「学習⇒面談⇒・・・」を週1で行うのが基本サイクルです。

6)模試

6−1)模試の申込み

河合塾の全統記述模試(年3~4回実施)に向け課題を進めます。

模試の申込みはネットで各自行っていただきます。学校でまとめて受験することもあるので、模試の日程は学校に確認しましょう。

6−2)結果報告と振り返り

模試を受験したらすぐに自己採点し結果を報告します。問題集の習得レベル通りの成績になっているかを一緒に確認し、振り返りを行っていきます。

>模試の効果的な受け方

6−3)次回の模試に向けた課題作成

模試の結果や振り返りを元に、次回の模試に向けた課題を作成します。結果によって難易度の高い問題集に入ったり、問題集の復習を再度行ったりします。

このように「模試⇒課題作成・・・」を3ヶ月ごとに行うのが中期サイクルです。

7)定期テスト

7−1)定期テスト2~3週間前は課題をストップ

定期テスト対策を重視しており、定期テスト2~3週間前は課題を止めています。学校教材を終わらせることを優先した上で、松濤舎の指定教材で出題範囲を勉強をしてもらっています。

>定期テストの役割と活用方法
>高校の役割と活用方法

8)事務連絡

8−1)塾生ページ

生徒に向けの案内、アナウンス、記事の共有を行っています。困ったことがあれば「塾生ページ」で解決したり、相談したりすることができます。

9)受験期指導

9−1)推薦選抜の出願

4〜5月から推薦選抜についても案内し、出願できそうな大学にはエントリーを推奨しています。推薦選抜では、英語や小論文、面接を課す大学もありますが、非常に効率的に対策が終わらせられるカリキュラムも整っています。

9−2)過去問演習

過去問演習は、偏差値ボーダーを超えた科目から順次入っていきます。過去問演習の回数にも人によって異なり、下記のようなテンプレートが埋まるまで演習を重ねてもらいます。

9−3)共通テスト対策

共通テストは「目標最低得点」を決め、その点数を取るための解き方が明確になるまで続けます。なお、松濤舎では、記述模試の偏差値から共通テストの予想点数も算出しており、その点数を目安に演習を重ねます。

10)合格後

10−1)合格者の声

合格した生徒から「合格者の声」を集めています。カリキュラムや指定教材、指導全般に関するフィードバックももらい、年々改善に努めています。

10−2)サポートスタッフ

演習中心で合格した先輩として、生徒指導の様々なサポートを行っていただいています。補助教材の製作、質問回答、小論文の添削、面接対策など、合格後も在籍生のために協力いただいています。

・サポートスタッフ在籍大学/出身校

在籍大学・学部
東京大学理科Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ類、東京大学文科Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ類、京都大学法学部、京都大学経済学部、京都大学文学部、京都大学薬学部、京都大学工学部、京都大学理学部、京都大学農学部、一橋大学経済学部、一橋大学社会学部、一橋大学法学部、慶應義塾大学医学部、慶應義塾大学経済学部、慶應義塾大学商学部、慶應義塾大学文学部、早稲田大学政治経済学部、早稲田大学法学部、早稲田大学教育学部 など

出身高校
筑波大学附属駒場高校、渋谷教育学園幕張高校、筑波大学附属高校、三鷹中等教育学校、西高校、開成高校、海城高校、富士高校、国立高校、東京都市大学付属高校、武蔵高校、聖光学院高校、サレジオ学院高校、金沢大学附属高校、金沢泉丘高校、灘高校、札幌南高校、愛知県立旭丘高校、岡崎高校、東京農業大学第一高校、弘前高校、沼津東高校、大分上野丘高校、鳥取東高校、神戸女学院高校、岐阜高校、天王寺高校、堀川高校、山口高校、茨木高校、広島大学附属福山高校、東大寺学園高校 など

松濤舎で合格しよう!

お問い合わせフォーム