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松濤舎オリジナル教材「中学英語で解く難関大英作文」

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単語・文法を覚えても、英作文は書けない。

単語・文法を覚えても、長文は読めるようになりますが、英作文が書けるようにはなりません。

英語は言語ですから、単語を文法ルール通りに並べさえすれば、意味の通る英文になるわけではないのです。

英文暗記しても、書けない。

英作文対策として有効と言われているのが英文暗記です。

単語と文法を覚えるだけでは文章は作れるようになりませんので、慣用句をはじめとして、使える文章をまるっと覚えるのが英文暗記です。

しかし、和文英訳には使えるかもしれませんが、英作文に使えるでしょうか?

私が東大受験をした経験、そして現場で指導してきた経験から、覚えたからといって使えないというのが現実です。

添削しても、書けない。

添削は、8割程度の英文が書ける人が、9割程度の完成度に持っていくには有効です。

表現のストックも少なく、なんとなくでしか英文が書けない状態で添削をしてもまったく身になりません。

有効なのは、ある程度の制限を加え、この範囲内で、こういった英語を書きましょうというお手本を示すことです。

しかし、東大・京大・医学部をはじめとする難関大の過去問において、中学英語という明確な縛りの中で模範解答が示されたことはありませんでした。

とにかく「簡単でいいから、確実な表現だけを使うこと」と言われるだけだったのです。

「平易な表現」が、書けない。

平易な表現とは、何でしょうか?

英作文の問題集の解答を見ても、難しい表現や言い回しは出てきます。

「どこまで覚えたらいいの? キリがない」

と思ってしまえば、英作文の対策へのモチベーションが続きませんよね。

難関大の英作文でも「中学英語」で書ける。

そこで、松濤舎では、東大・京大・医学部などの難関大の英作文の解答を、中学英語という縛りの中で作れないかと考え、オリジナル教材「中学英語で解く難関大英作文」の製作に着手しました。

ネイティブの方と協力して作成したところ、まったく問題なく、中学英語で解答を作ることができました。

ちなみに、中学英語とは、特に文法・構文では中学校で習うものしか基本的に使っていないという意味です。単語も、できるだけ簡単なものだけを使用しています。

中学英語だからこそ、高得点に。

「中学英語は間違いはないかもしれないけど、幼稚と思われて点数が低くなるのでは?」

と思う人がいるかもしれません。

ですが、受験英語に詳しい何人もの人に確認すると、却って高得点がもらえるほぼ満点の英文だという反応です。

スムーズな英語すぎて、却って書くのは難しいかもと言われたほどです。

ですが、今回の「中学英語で書く」という縛りを入れたことで、英作文で何が重要かが非常によく見えてきました。

「どう書くか」でなく「何を書くか」に集中できる。

自由英作文は、「何を書くか」と「どう書くか」の両方に気を配らねばなりませんでした。

問題の要求に答えなければならないけど、それを表現する英語がわからないから(=中学英語で表現できないと思っているから)、書く内容から再考しなければならないかったのが、英作文の難しいところでした。

しかし、中学英語で書けるということがわかれば、「何を書くか」に注意が払えるようになり、「迷い」を減らすことができるようになるのです。

使い方

以下の3ステップを10年分で実施してみてください。

観察する

まずはすぐに手を動かさず、問題を確認したあと、英文を観察してみてください。

実際に中学英語で書かれていることを確認し、平易な表現でも書けるんだなということを実感しましょう。

なぞる

ただ観察しているだけでは身につかないので、次に実際に手を動かして、同じ英文を書いてみます。

テンポよく書かれていることがよく分かると思います。

共通点を見つける

ステップ2までを10年分で行うと、よく使われている表現だったり、いくつかの表現や言い回しは、1つの表現を覚えていれば作れそうだということに気づくはずです。

  • 「現在進行系を使って文章をつなげることが多いな」
  • 「カンマをうまく使うとこなれた表現になるな」
  • 「この形容詞はよく登場するな、使い勝手がいいな」

といった共通点を探しましょう。

この「抽象化するステップ」が非常に重要です。

抽象化することで、初見の問題にも対応できるようになるからです。

添削を受ける

上記の学習を通して、使うべき表現の輪郭がぼんやりと見えてきたら、模試や添削を受けてみましょう。

これが、英作文で合格点まで持っていく最短コースです。

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価格

3,300円(税込|PDF) ※1大学あたり

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※志望校以外の過去問も「中学英語で解く」シリーズを使い、さらに多くの表現を身につけることを推奨します。

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