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松濤舎の「合理的な受験戦略」

以下の論理をもとに指導し、毎年多数の合格実績を出しています。
このロジックに賛同するかどうかで、入塾をご判断ください。

1)合格最低点から逆算する

大学受験では、総合点で合格最低点を0.01点でも上回れば合格します。

そのためには、科目ごとにかける時間を最適配分し、総合点を最大化しなければなりません

すべてはここから逆算して考える必要があります。

2)記述模試の偏差値を指標に

合格最低点から逆算して組み立てるために、全統記述模試/河合塾の偏差値を中間指標にしています。全統記述模試は、問題がオーソドックスで、受験者層のバランスがよく、現状把握や合格可能性を精度高く把握できるからです。

松濤舎では、科目別の合格者の平均偏差値を目標としており、ここから逆算して組み立てます。

3)問題集の習得レベルを上げる

問題集がどのような状態(=習得レベル)になっていたらどれくらいの偏差値が取れるかが、松濤舎では同定できています。習得レベルとは、松濤舎が各問題集ごとに独自に定義したものであり、勉強する際に目指すべき状態ゴールとなります。

上記の1)2)3)から、合格最低点を上回るためには合格者の平均偏差値を超えればよく、目標偏差値を超えるために問題集の習得レベルを上げていけばいい、というシンプルなロジックが見えてきます。

この合理的な受験戦略をもとに指導しており、毎年多くの難関大合格者を輩出しています。

4)教科書範囲を最優先に

問題集を徹底することが勉強の中心になるため、問題集の選定は非常に重要です。

その際、大学受験は教科書の範囲外から出題されないことがもっとも強い束縛条件となります。

特に国公立大学は、教科書範囲を超える出題はされないよう作られており、私立大学でも教科書範囲を徹底すれば合格ラインは超えるのです

このような必要な知識は限られているという”輪郭意識”は大学受験において最も重要です。大学受験は限られた時間において、どれだけ無駄なことをせず、必要十分な知識を入れていくかの勝負です。多くの受験生が必要のない授業・範囲・レベルに時間をかけてしまっています。

5)典型問題を網羅する

大学受験は教科書範囲内からしか出題されないため、典型問題を網羅し”瞬殺”できるようにしておけばよいということになります。

入試問題は典型問題の組み合わせから成りますが、試験時間内に典型問題の解法を思いつくのは難しいです
また、大学受験は相対評価で合否が決まるため、他人が解ける問題で落とさないために、典型問題を解けるようにしておくのは必須となります。

そのため、松濤舎では典型問題の網羅系問題集を指定教材として多く採用しています。「少ない難問が載った問題集」を推奨する人もいますが、ほとんどの人が上滑りし、全く成績が伸びないまま無為に時間を過ごしているというのが現実です。

▼松濤舎の指定教材

>指定教材一覧(理系・ボトムアップ問題集)
>指定教材一覧(理系・トップダウン問題集)

>指定教材一覧(文系・ボトムアップ問題集)
>指定教材一覧(文系・トップダウン問題集)

>【決定版】定番問題集を盲目的に使う問題点

6)知識量に目を向ける

受験において「応用力」「計算力」といった◯◯力といった言葉が多用されますが、松濤舎では一切使いません。漠然とした◯◯力を得ようすると、無意識で非効率的な学習に陥ってしまうからです。

塾や予備校が◯◯力という言葉を使っていたら、それは情報の非対称性を利用した不安商材を売りつけるための常套句と考えてください。

英語であれば語彙という知識、数理は解法という知識、社会は史実という知識が求められています。ケアレスミス一つとっても、どういう時にどういうミスをしやすいという経験的知識の積み重ねでしか対処する術はありません。

松濤舎では知識量に着目し、確実に成績を伸ばす指導を行っています。典型問題を網羅的に解けるようにするのも、知識量に目を向けて指導しているからです。

>【決定版】「知識量」が合格可能性を規定する
>【決定版】松濤舎の暗記指導
>【決定版】英単語の超効率的な覚え方

7)演習中心で効率的な知識習得

知識の定着には問題演習が効率的であることが科学的にわかっています

大手塾に通って受け身の講義を聴くだけで難関大合格している人はいません人から習うのは学校の授業だけで十分で、残り時間は演習に充て、効率的に知識定着を行うのが、難関大合格者の”当たり前”です

あとはそれを徹底するだけです。

>【決定版】問題集の正しい使い方
>【決定版】問題演習の注意点

成績は勉強時間×学習効率で決まります。いくら効率を上げても、母数である勉強時間が少なければ成績は上がりません。勉強時間を増やすことも勉強の重要な要素です。

>【決定版】学習管理&手帳の使い方
>【決定版】1日でも早く受験勉強を開始すべきこれだけの理由
>【決定版】勉強時間を増やす簡単な方法と、それより大事なこと
>【決定版】モチベーションに左右されず勉強する方法

8)GOAL, WHY, WHAT, HOWを明確に

独学では、客観的・戦略的に計画を立てるのが難しいことがわかっています情報収集したり、自分の立てた計画を疑ったりすることで時間も浪費します。

第三者が、定量的かつ経験則をもとに立てた課題のほうが、迷いなく進められ、確実に合格ラインを超えることができます

松濤舎は、志望校の合格者平均偏差値から逆算し、各問題集で目指すべき習得レベルを提示した上で、どの問題集を、どのように使い、なぜそうすべきかまで、明確に伝えています。課題作成プロセスを論理的に伝えるため、非常に強く納得して課題に取り組むことができます。

合理的な課題は学習効率が高いだけでなく、モチベーションにも繋がります。実際、松濤舎の生徒は高1で週25時間、高2で週35時間、高3で週55時間、浪人生で週84時間を平均的に勉強しています。

いま、これだけ勉強できていますか?

>【決定版】英語の完全攻略法
>【決定版】数学の完全攻略法
>【決定版】国語の完全攻略法
>【決定版】化学の完全攻略法
>【決定版】物理の完全攻略法
>【決定版】生物の完全攻略法

9)入試情報の重要性を強く認識

9割以上の予備校は、志望校決めをアルバイトの大学生がするところばかりです。

松濤舎では入試情報の重要性を強く認識しており、最新の入試情報を広く収集・提供しています。

例えば、推薦入試の情報は毎年多くの変更があります。国公立大学では自己推薦型選抜・学校推薦型選抜の枠が増え、一般選抜より入りやすい傾向にあります。また、私立大学では推薦枠が定員の50%以上を占め推薦枠も含めて出願を考えることが必須の時代となっています

これらは最新の入試情報の収集をしていなければ絶対に対応できません。

松濤舎では、推薦対策や、面接・小論文対策も月謝内で行っています。

10)難関大合格者の当たり前を徹底する

以上のような情報や勉強法は、難関大現役合格者にとっては”当たり前”のものです。

松濤舎では、こうした難関大合格者の”当たり前”を教え、徹底する指導を行っています。

最高の学習環境を、松濤舎で手に入れてください。

>【決定版】難関大現役合格者の「当たり前」に合わせた指導とは?
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