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松濤舎の「合理的な受験戦略」

松濤舎では以下のロジックをもとに指導しています。
このロジックに賛同するかどうかで、入塾をご判断ください。

0)前提

大学入試は、その人の能力を試すものではなく、受験のルールにどれだけ親和性があるかを測るに過ぎません。よって、受験のルールを熟知し適応することが、最適解となります

1)合格最低点から逆算する

大学受験では、合格最低点を0.1点でも上回れば合格します。

すべてはここから逆算して考える必要があります。

2)全統記述模試で合格者の平均偏差値を目指す

合格最低点を越えられるかどうかは、過去問を解いてみなければわかりません。しかし、過去問に入れるのは全範囲が既習になってから。そこで、学力を測るために全統記述模試(河合塾)の偏差値を中間指標にします。全統記述模試は、教科書範囲からしか出題されず、受験者層のバランスもよいため、成績把握に最適です。

松濤舎では、この全統記述模試で合格者の平均偏差値を取ることを目標に、個別課題を作成します。全統記述模試は年3~4回実施されるため、約3ヶ月後の模試に向けて学習を進めます

3)問題集の習得レベルを上げる

合格者の平均偏差値を取るのに必要なことは、問題集の習得レベルを上げることです

習得レベルとは「松濤舎が独自に定義した、各問題集の状態ゴール」で、どれくらいの習得レベルになると、どれくらいの偏差値が取れるかが対応しており、目の前の課題に集中することが、志望校合格に繋がる仕組みになっています

上記の1)2)3)から、合格最低点を上回るために⇒合格者の平均偏差値を目指し⇒問題集の習得レベルを上げる、というシンプルなロジックが見えてきます。

この合理的な受験戦略をもとに指導し、多くの合格実績を出しています。

4)教科書範囲から出題される

さて、大学受験は教科書の範囲外から出題されないという大原則があります。

特に国公立大学は、教科書範囲を超える出題はされないよう作られており、私立大学でも教科書範囲を徹底すれば99%以上の大学で合格ラインを超えます

必要な知識は限られているという”輪郭意識”は大学受験において最も重要です。大学受験は限られた時間において、どれだけ無駄なことをせず、必要十分な知識を入れていくかの勝負なのです。

5)典型問題を網羅する

大学受験は教科書範囲内からしか出題されないため、教科書傍用問題集を主軸に据えることになります。教科書傍用問題集に載っている典型問題を、入試前までに網羅的に解けるようになっておくことが、受験勉強の9割を占めるのです。

入試問題は典型問題の組み合わせから成りますが、試験時間内に典型問題の解法を思いつくのは難しいです。また、大学受験は相対評価で合否が決まるため、他人が解ける問題で落とさないために、典型問題を解けるようにしておくことが必須です。

>松濤舎の指定教材(おすすめの参考書ルート)|理系版

>松濤舎の指定教材(おすすめの参考書ルート)|文系版

>【決定版】定番問題集を盲目的に使う問題点

6)知識量に目を向ける

受験において「応用力」「計算力」といった◯◯力といった言葉が多用されますが、松濤舎では一切使いません。漠然とした◯◯力を得ようすると、無意識で非効率的な学習に陥ってしまうからです。

塾や予備校が◯◯力という言葉を使っていたら、それは情報の非対称性を利用した不安商材を売りつけるための常套句と考えてください。

英語であれば語彙、数学は解法、理科は事象、社会は史実という知識が求められています。ケアレスミス一つとっても、どういう時にどういうミスをしやすいという経験的知識の積み重ねでしか対処する術はありません。

松濤舎では知識量に着目し、暗記に重点を置き確実に成績を伸ばす指導を行っています。典型問題を網羅的に解けるようにするのも、知識量に目を向けて指導しているからです。

>【決定版】「知識量」が合格可能性を規定する
>【決定版】松濤舎の暗記指導
>【決定版】英単語の超効率的な覚え方

7)演習中心で効率的な知識習得

知識の定着には問題演習が効率的であることが科学的にわかっています

大手塾に通って受け身の講義を聴くだけで、医学部・上位校に合格している人はいません人から習うのは学校の授業だけで十分で、残り時間は演習に充て、効率的に知識定着を行うのが、医学部・上位校合格者の”当たり前”です

あとはそれを徹底するだけです。

>【決定版】問題集の正しい使い方
>【決定版】問題演習の注意点

成績は勉強時間×学習効率で決まります。いくら効率を上げても、母数である勉強時間が少なければ成績は上がりません。勉強時間を増やすことも勉強の重要な要素です。

>【決定版】学習管理&手帳の使い方
>【決定版】1日でも早く受験勉強を開始すべきこれだけの理由
>【決定版】勉強時間を増やす簡単な方法と、それより大事なこと
>【決定版】モチベーションに左右されず勉強する方法

8)GOAL, WHY, WHAT, HOWを明確に

独学では、客観的・戦略的に計画を立てるのが難しいことがわかっています情報収集したり、自分の立てた計画を疑ったりすることで時間も浪費します。

第三者が、定量的かつ経験則をもとに立てた課題のほうが、迷いなく進められ、確実に合格ラインを超えることができます

松濤舎は、志望校の合格者平均偏差値から逆算し、各問題集で目指すべき習得レベルを提示した上で、どの問題集を、どのように使い、なぜそうすべきかまで、明確に伝えています。課題作成プロセスを論理的に伝えるため、非常に強く納得して課題に取り組むことができます。

合理的な課題は学習効率が高いだけでなく、モチベーションにも繋がります。実際、松濤舎の生徒は高1で週25時間、高2で週35時間、高3で週55時間、浪人生で週84時間を平均的に勉強しています。

いま、これだけ勉強できていますか?

>【決定版】英語の完全攻略法
>【決定版】数学の完全攻略法
>【決定版】国語の完全攻略法
>【決定版】化学の完全攻略法
>【決定版】物理の完全攻略法
>【決定版】生物の完全攻略法

9)難関大合格者の当たり前を徹底する

以上のような情報や考え方、勉強法は、医学部・上位校合格者にとっては”当たり前”のものです。

松濤舎では、医学部・上位校合格者の”当たり前”を伝え、徹底する指導を行っています。

最高の学習環境を、松濤舎で手に入れてください。

>【決定版】医学部・上位校合格者の「当たり前」に合わせた指導とは?
>【決定版】医学部・上位校合格者が求める「理想の環境」とは?

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