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【合格体験記】早稲田大学教育学部(1浪・男性)

▼入塾時期

1浪の9月

▼入塾時成績

共通テスト(昨年度)

英語R:63点
数学1A:50点
数学2B:75点
物理:62点
化学:71点
国語(現代文のみ):72点

▼最終成績

第三回全統記述模試

英語115(60.2)
数学95(56.9)
化学67(68.7)

共通テスト本番

合計:329点
R:70点
L:75点
数1A:51点
数2B:58点
化学:75点

▼合格校

  • 早稲田大学 教育学部
  • 立教大学 理学部
  • 学習院大学 理学部

など

▼使っていた参考書/問題集

英語

  • 単語王
  • ネクステージ
  • 速読英熟語
  • 速読英単語(必修編)
  • リンガメタリカ

数学

  • 青チャート1A、2B、3

化学

  • 宇宙一わかりやすい高校化学
  • エクセル化学
  • 化学の良問問題集

▼勉強時間(推移)

▼英語の勉強で重要だったこと(松濤舎の教え)

リスニングの徹底をすることで、速読力が上がることです。これに気づくことができない受験生は、少なくないはずです。

>参考記事:英語の完全攻略法

▼数学の勉強で重要だったこと(松濤舎の教え)

とにかく基礎問題を完璧にすることです。一見当たり前のように思えますが、なかなかできている人はすくないです。難しい問題集は一見早道ですが、学力の伴っていない人には遠回りになります。

>参考記事:数学の完全攻略法

▼化学の勉強で重要だったこと(松濤舎の教え)

化学はとにかく問題集の徹底だと思います。間違えた問題は、繰り返し解いていました。あとは、苦手な分野を作らないことです。

>参考記事:化学の完全攻略法

▼松濤舎の指導でよかったこと

▽個別の課題作成、スケジュール立て

途中から入塾したにも関わらず、柔軟な対応をしていただきました。

▽指定された教材

入塾前数学は応用問題集を使っていましたが成績が伸びなかったため、網羅系をかなり強くお勧めされ最初は半信半疑でした。しかし数学が苦手だったので、基礎の徹底にかけた結果大成功しました。一人一人に合った問題集を的確に判断されていると感じました。

▽週1面談、週1電話サポート

宅浪受験生には最も欠けやすい振り返りを行うことができるので勝手に頭の中が整理され明確な目標が、立てやすくなりました。受験に関してプロの方と毎週振り返りができるので、安心感が大きく悩んでいることが話しやすいです。精神も安定します。

▽問題集の質問対応

一番満足度の高い部分です。他の塾では質問対応をすると言っておきながら、平気でスルーしたり一週間以上待たされたりしますが、松濤舎では質問内容が抽象的で合っても誤魔化したりされず丁寧に回答してくださります。回答されるまでの時間もかなり短いです。わからないまま終わるということがないです。

▽進捗管理シート、過去問管理シートなどのツール

自分は自己管理能力が低く、自分には何が足りないのかすらわかっていませんでしたが、このツールだと一眼で確認することができました。

>参考記事:進捗管理シートの見方・使い方

▽過去問演習サポート

最初は1.5倍の時間で過去問を解くことで、とにかくできない問題を見つけることができ課題を明確にできました。通常の時間だと解けないけれども、時間をかければ解ける問題がわかるので、無駄な復習を省くことができます。

>参考記事:過去問演習の正しいやり方

▽各大学の入試終了後の電話サポート

試験の出来具合の良し悪し関係なく、冷静に次につなげるためのアドバイスをしていただきました。特に試験結果が悪かった時に次に引きずらないような催促の仕方が今考えれば、すごい良かったと感じました。

▼役に立った松濤舎の記事

計算ミスを劇的になくす方法

>参考記事:計算ミスを劇的になくす方法

▼これから受験する人に向けた応援メッセージ

どんなに努力しても正しい努力をしない限り、結果は出ません。正直 こんなに頑張ったのに が通用しないのが大学受験だと身をもって体感しました。独りよがりな勉強は天才でない限り失敗します。一人でも多くの受験生が合格することを願っています。

▼松濤舎代表による指導レポート

入塾タイミングが9月と遅かったため、現実的に積み増せる成績を考えた結果、もともと志望校だった早稲田大学理工学部などの英数理(2科目)の大学から、英数理(1科目)の大学に絞ることを推奨。化学の成績がよかったので、英数化の3科目に絞りました。

英語は、早慶MARCHは語彙量が全てと言っても過言ではないので、もともと使っていた単語王を1冊終わらせました。貯金があったので早々に完了。私立は文法・イディオムも重要なので、もともと使っていたネクステージを終わらせました。並行して多読多聴を速読英熟語、速読英単語(必修編)で行い、終わったタイミングで過去問に入りました。英語は出題形式によって対策が変わるため、市販教材で最低限のことを終わらせたら過去問に入るのが定石です。

数学が一番足を引っ張りそうだったので、もともと持っていた網羅系問題集である青チャートのみをやりました。早慶は青チャートのコンパスマーク3個問題がマスターできれば過去問でその類題が出題すると伝え、コンパスマーク1~3個の穴をひたすら埋めていきました。本人も言っていましたが、青チャートを使って典型問題を網羅したことが早稲田合格を決定づけています。

化学は得意だったので、エクセル化学の標準問題までが本当に解けるようになっているか確認し、終わったら応用問題を解くことも兼ねて私立大学の過去問に入りました。

もともと理科大志望(偏差値60)だったのですが本番でうまくいかず、最後に受験した早稲田(偏差値62.5)ですべての問題点を改善して臨み、見事合格。

最終的に必要な学力を見極め、必要な問題集を絞って完成させ、残り期間を過去問演習にしてパフォーマンスを向上し、本番が始まったら毎回反省点を言語化して次に活かす、という受験の基本をそのまま忠実に行い、合格した好例です。

参考になれば幸いです。