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【完全保存版】最難関大合格者が求める理想の塾とは?

従来の塾に対する松濤舎の考え

集団講義は学習効率が低い

まず、集団講義は効率が悪いと思っています。

時間あたりに得られる情報密度が低いこと、知識の再構築が学習に任されていることがその理由です。

講義をするのであれば、要点を1枚の紙にまとめて渡してほしいと考えています。あらかじめ体系化された知識を頭に入れる方が明らかに効率的だからです。

松濤舎の指導(1)

松濤舎では、集団講義を一切行っていません。

やるべき問題集、目指すべき状態目標、到達可能な偏差値、スケジュール、正しい勉強法といった「迷わず勉強するための情報」の提供こそが難関大を目指す受験生に必要なのです。

通塾時間は無駄

通塾時の移動時間を無駄と考えています。自宅で勉強するか、学校や近所の図書館で勉強する方が無駄が少ないです。

場所を変えて勉強したほうが学習効率も高いので、ときには近くのカフェやコワーキングスペースを使用してもよいでしょう。1日2,000円以内で使える場所は多数あります。

松濤舎の指導(2)

松濤舎では、週1回の通塾でも難関大に合格できるサポート体制やカリキュラムを備えています。

通塾時間に知識が増えるわけではありません。勉強可能時間の多くを勉強時間に充てていただきます。

通塾は週1回でいい

通塾時間をできるだけ減らし、勉強時間にあてたいと考えています。

週に数回顔を合わせてコミュニケーションを取らなければ得られないものはほとんどありません。不明点はテキストにまとめてメールで送り、まとまった回答を得る方が効率的であると考えています。

通塾と面談は週1回程度で十分に学力が上がるカリキュラムを、難関大合格者は求めています。

松濤舎の指導(3)

松濤舎の通塾コースでは週1の面談、通信コースで週1回の電話サポートを行っており、それ以外の時間は問題演習にあててもらいます。

週1回の面談では、生徒の学習状況を完璧に把握しています。生徒の学習状況と、徹底的に調べ上げた市販教材や受験情報をもとに、志望校合格に向けて無駄のない受験指導を行っています。

対面での質問対応は無駄が多い

対面で質問をしても、体系的な回答は得られません。

そのため、わからない問題はまとめてテキスト(または写真)で送り、数日以内に論理的かつ体系的な解説を送ってもらうほうが生産的であると考えています。

松濤舎の指導(4)

松濤舎では、24時間いつでも問題集に関するご質問をお送りいただけます。20冊以上の参考書を執筆してきた経験を活かし、わかりやすく体系立った解説をお送りします。

塾に求めること

やるべき問題集

どの問題集をやるべきか教えてほしいと考えています。やるべき問題集とは、実績のある問題集のことです。

全国各地の進学校で採用されている問題集や、難関大に合格した生徒が多数使っていた問題集を知りたいと考えています。

松濤舎の指導(5)

松濤舎では、各出版社から全国各地の進学校の採用教材に関して情報共有いただいています。

また、サポートスタッフ(直近数年以内に難関大に合格した大学生スタッフ)から、最近評判の良い問題集や実際に使ってみて効果があった問題集を収集しています。

こういった、生徒一人では到底集められないような質の高い情報をもとにやるべき問題集の選定をしています。

目指すべき状態目標・到達可能な偏差値

問題集をやっていると、どういう状態になったらOKなのか知りたくなるものです。「このような状態(成績)だが、同じ問題集を進めるべきか? 別の問題集に進むべきか?」については迷うところです。

要は、その問題集を使ってどういう状態になったらOKと言えるのか、その状態目標を明確にしてほしいと思っています。

また、その問題集をどこまでやったら、どれくらいの偏差値になるかも知りたいと考えています。

松濤舎の指導(6)

松濤舎では、すべての指定教材に対して「習得レベル」を定義しています。習得レベルが状態目標となっており、どの状態を目指すべきかを指定しています。

また、習得レベルと到達可能な偏差値が紐付いているため、目指すべき習得レベルがわかるだけでなく、その習得レベルに到達しているのかを偏差値から確認することもできます。

習得レベルを定義することによって目指すべき状態が明確になるため、迷わず勉強できる上に間違った勉強もしなくなるというメリットもあります。

学習スケジュールを教えてほしい

いつまでにどの問題集がどれくらいの習得レベルになっていないといけないか、どれくらいの偏差値が取れていないといけないか、といったスケジュールが知りたいと思っています。

松濤舎の指導(7)

松濤舎ではこれまでの指導経験を踏まえ、いつまでにどの問題集がどれくらいの習得レベルになっていないとボーダーを超えないかについて情報を持っています。

それをもとに、2~3ヶ月後の模試に向けた課題を作成します。1日あたりに落とし込んだ課題をお送りするので、生徒は日々目の前の課題を進めたらよい状態になっています。

効率的な勉強法

エビデンスのある正しい勉強法を教えてほしいと考えています。エビデンスのない勉強法や、個人的な経験に基づくN=1の勉強法などは不要です。

松濤舎の指導(8)

松濤舎ではすべての勉強法・問題集の使用方法に理由があります。

エビデンスをもとにしながら、高校生・受験生の現状に則した「もっともフィージビリティが高く効果も出る勉強法」を行っていただきます。

最適な戦略

受験とは、時間というを限られた資源を配分して総合点を最大化する競争です。一人で勉強していると、どうしてのこの時間配分を誤りがちです。

今どの科目をやるべきか、どの問題集をやるべきか、そしてそれはなぜかを知りたいと思っています。

松濤舎の指導(9)

必要な科目を一元管理しているため、時間配分を最適に行い、総合点を最大化する指導を行っています。

最新の入試情報

入試情報の収集は自分で調べるのには時間がかかる割に成績には寄与しません。詳細な受験情報は塾がまとめて行い、自分にとって最適な出願戦略を提案してくれることを求めています。

松濤舎の指導(10)

松濤舎では毎年、難関大の最新情報を収集し、生徒の現状を踏まえた最適な出願戦略を提供しています。

また、直近数年以内に難関大に合格したサポートスタッフから生の声を聞き、最新の入試状況を踏まえた実戦的な出願戦略を提供しています。

自習室

同じ場所で勉強しているとマンネリ化する人もいます。特に浪人生は、気分を変えて集中して勉強できる環境を求めています。

松濤舎の指導(11)

松濤舎では自習室としても使用できる教室を持っています。詳細についてはサイトトップをご確認ください。

まとめ

このように、松濤舎では難関大合格を目指す生徒が必要としているものをすべて用意し、理想的な学習環境づくりを徹底して行っています。