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【合格体験記】岩手大学 共同獣医学科(現役・男性)

▼入塾時期

高3の1月

▼成績

※塾生のみ公開

▼合格校

岩手大学 農学部共同獣医学科

▼勉強時間

▼英語の勉強で重要だったこと

単語を少しでも多く頭に入れること。
各試験の問題形式に慣れてそれぞれどういう風に解き進めていくかシミュレーションすること。

▼数学の勉強で重要だったこと

問題演習を通してなぜその解法が使われているのかを考えること(模範解答を作った人がどう考えていたかを考えること)
自分で作った解答が採点者にどう伝わるかを考えること(自分の意図が過不足なく伝わるか考えること)

▼国語の勉強で重要だったこと

国語は共通テストでしか使わなかった。現代文については「リミット!」を参考にしながら読み方を固定して演習を積んでいくこと。
古典については、漢文は松濤舎指定の参考書をやりきれば問題ない。古文については、読み方に関してはやはりリミットが参考になる。古典知識は地道に蓄積していくしかない。

▼化学の勉強で重要だったこと

学校の授業に合わせてエクセルを進めていくこと(授業でやった事を忘れないうちに週末ごとにまとめてやる)
定期テスト前や長期休暇など、まとまった時間が確保できる時に良問問題集やエクセルの間違った問題を解くこと
問題を解いて基本的な知識が不足していることがわかった場合、教科書や資料集、図説などを問題集と併用して必要な知識を確認すること(その場で覚えようとするのではなく繰り返し見て定着させていくつもりで)

▼生物の勉強で重要だったこと

化学同様、まとまった時間が取れる時にエクセル、良問問題集を習った所まで進め、不足している知識は図説で確認すること

▼松濤舎の指導でよかったこと

▽指定された教材

エクセル

ほぼ全ての知識が問われていて、わからない単元や分野が明確になるため非常に役に立った。

これだけ日本史

日本史が壊滅的だった三年生の夏休みから、共テで足を引っ張らないレベルの所まで持っていけたのはこれを信じてひたすらやってきた事が大きい。

速読英単語、速読英熟語

これのおかげで英語長文を読むスピードが上がった。目で追うスピードで内容が頭に入ってくる様になったし、リスニングのトレーニングにもなった。

▽勉強のやり方、問題集の使い方

シス単

カードで整理するやり方で効率的に穴を潰していく事ができた。

▽週1面談、電話サポート

毎週末に課題の修正や勉強方法の確認が出来るのはありがたかった。どんな質問にも的確に答えてくれるので、毎度自分の勉強方法が良くなっていると感じた。手帳を使った勉強時間管理も自分に合っていて勉強を楽しみの一つとして捉えることができる様になっていた。

▽受験情報の収集、提供

的確な情報を提示して論理的に説明してくれて、納得して次やるべきことに向かう事ができた。

▼役に立った松濤舎の記事

▼入塾後に変わった勉強方法、考え方、学習観

勉強のやる気が起きないとか、何からやろうか毎日迷ったりする時間が常にある状態だったが、スケジュール管理や進捗管理シートを使う様になってからはすぐに自分が今やるべき事が可視化できて取り掛かれる状態になったため、無駄な時間を削減できて勉強へのハードルがぐんと下がった。

▼これから受験する人へのアドバイス

僕は三年生で学校行事で忙しい事が多かったため、夏休みまで思う様に勉強時間が確保できないことがあったが、僕の状況に合わせて毎週電話サポートでアドバイスをしてくれたおかげて夏休みに入る所でうまく切り替えられたと思う。

せっかく頼れる人が近くにいてくれているのだから、意思疎通をはかって松濤舎という環境を最大限に活用していくことが、自分を高める道標になるとおもう。

▼松濤舎による振り返り

文化祭実行委員などの学校行事が忙しく、なかなか勉強時間を確保できない日々が続きました。地方公立進学校に通っており理解や暗記が速かったため、勉強時間の分をそれで補っていたようなところもあります。夏休みから受験モードに入り、最終的にはフォーカスゴールドを習得レベル6まで、速単シリーズとRiseシリーズは3冊ずつ、理科はエクセルと良問問題集まで習得し、高い偏差値に持っていくことが出来ました。

獣医学部は定員が少ないこともあり、一部大学では国公立医学部よりも難関となっています。学校行事が忙しく、高3夏まで十分な勉強時間が確保できない子でも、無駄なく効率的に学習していけば現役合格できることがわかる好例です。

参考になれば幸いです。

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