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【合格体験記】埼玉医科大学 医学部医学科(現役・男性)

▼入塾時期

高3の9月に入塾されました。

成績

※塾生のみ公開

▼合格校

埼玉医科大学 医学部医学科(特待合格)

▼使っていた参考書/問題集

数学

青チャート1A,2B,3
新数学スタンダード演習
数学3スタンダード演習

英語

VENN4000
Rise2~4
速単シリーズ(熟語/必修編/上級編)

化学

セミナー化学
良問問題集
分野別マスター(松濤舎オリジナル教材)
全網羅 論述問題集(松濤舎オリジナル教材)

物理

名問の森

▼勉強時間

▼英語の勉強で重要だったこと

英語の勉強で1番大切なことは毎日触れることだと思います。具体的に何をするかと言うと単語、長文1題、シャドーイング、長文や単語帳に出て来た英作文に使える表現を集めることです。単語は1日に何単語など決める必要はないですが、高2までに自分の単語帳にある単語の意味を全て覚えた方がいいと思います。長文は適当に読むのではなく、読む速さと内容把握の正確性を意識しながら読むべきだと思います。また長文をシャドーイングすることによって、耳が英語に慣れ、リスニングが聞き取りやすくなりました。私が英語の勉強でやっておけば良かったと1番感じたのは長文や単語帳に出て来た英作文に使える表現を集めることです。英作文は最後にやるものではなく毎日の積み重ねであることをもっと早く気づくべきだったと思います。

▼数学の勉強で重要だったこと

数学の勉強で大切なことは3つあり、1つ目は基礎。2つ目は問題の核となるポイントを一言でまとめること。3つ目は記述の書き方を決めることです。

まず、基礎というのは青チャートなどの網羅的な問題集のことです。松濤舎の先生もよく仰っていたことが、問題を見た瞬間に何をしたらいいか分かり、答まで一切止まる事なく解けるようになるまでやり込むという事です。そしてこれさえしっかり出来ていれば基礎問題の組み合わせである演習の勉強の質が上がります。

次に、問題の核となるポイントを一言でまとめることが大切だと思っていて、これをやらないと問題を何周しても何も得られず、成績が上がらないと思います。言い換えるとこれこそが成績を上げる秘訣だと思います。

最後に記述の書き方を決める事です。これを決めないと模試や本番で余計な時間を使ってしまうことになるので問題集を真似たりして決めると良いと思います。

▼化学の勉強で重要だったこと

無機有機は毎日触れることが重要で理論は分野ごとの核となる部分を把握することが重要だと思います。セミナーレベルをしっかり覚えれば化学は得点源になると思います。

▼物理の勉強で重要だったこと

物理は公式の暗記をしっかりし、問題を解いていきながらこの設定が出てきたらこの公式を使うといった定石を身につけることが重要だと思います。

▼松濤舎の指導でよかったこと

▽個別の課題作成、スケジュール立て

生徒の意見を聞いた上で課題作成してくださるので迷いなくそのスケジュールを遂行できる。

▽週1面談、電話サポート

フレキシブルなところが良かった。

▽模試結果の解釈、模試を踏まえた課題作成

よく見て分析してくれているのを感じた。

▽志望校決め、進路相談

データに基づいて決めてくれるので受験勉強で視野が狭くなっている時にすごく助かった。

▽受験情報の収集・提供

個人に合わせた情報をもらえるので、ここも個人指導の魅力だと思う。

▽小論文対策

手厚く補助教材を用意してくれていたので、いろいろな学校に合わせた対策ができた。

▽英語添削

かなり細かく見てくれた。書き方などを示してくれていたのでとても役に立った。

▽各種相談への対応、メンタルサポート

データに基づいて客観的にアドバイスしてくださるので説得力がありとても安心した。

▼入塾後に変わった勉強方法、考え方、学習観

基礎に重きを置くようになった。

▼松濤舎はどんな塾でしたか?

オーダーメイドの勉強方針を示し、生徒一人一人に寄り添った指導をしてくれる塾

▼これから受験する人へのアドバイス

間違いを反省し、次は間違えないようにすればおのずと成績は上がると思います。目標に向かって勉強の量を積むことが入試本番の自信へと繋がり合格に結びつくでしょう。

▼役に立ったオリジナル教材

全網羅 論述問題集

分野別マスター

連句英作文

予想配点集

小論文の小定理

医学部面接対策

チェックシート

▼松濤舎代表による振り返り

高3の9月から入塾で入試まで半年なかったのですが、入塾後はしっかり課題にかける時間を確保し、網羅系問題集を基礎から潰していきました。現役合格にこだわり、埼玉医科大学から特待合格が出たため進学することになりました。

すでに持っていた問題集をできるだけ活用して課題作成したため、比較的スムーズに問題集を習得していくことができ、第三回全統記述模試でも全科目的に偏差値62.5をオーバー。現役生であればその後の成績の伸びが期待できるため、医学部への現役合格は固い状態になっていました。

合格者の声にあるように、個々に合わせて個別に細かく見てもらえたことがよかったようで、強く納得しながら学習ができたと言っていました。

医学部への現役合格にこだわっている生徒が、9月以降に入塾しても合格できることを示す好例です。

以上、参考になれば幸いです。