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【2027年度最新版】東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜

東北医科薬科大学医学部医学科の合格体験記

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の概要

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の方式と募集人員

一般選抜/修学資金枠宮城 A

10名

一般選抜/東北5県定着枠

25名

総合型選抜/東北地域定着枠

20名

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の出願条件

注
◆概要:制度の大まかな内容を記載。
◆要件:合格後に必ず履行すべき条件(修学資金制度の利用、適用されるカリキュラム、卒業後の進路など)や、求める人材として挙げられている内容を記載。

<表について>
専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
修学資金等:「◯」の場合は、大学や県などが運営する修学資金制度等の利用が必須。
推薦書:「◯」の場合は、出身校の校長や担任のほか、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。
卒業年等【推薦など】:卒業年や年齢などに制限がある場合はその条件を記載。
成績基準【推薦など】:「A」…4.3以上、「B」…4.0~3.5、数字が記載されている場合はその数値以上。その他、特定の科目にのみ基準がある場合などは、下に記載。
その他条件:「有」の場合は、「概要」に記載していない、他の条件(履修科目、検定等)がある。内容については下に記載。

一般選抜/修学資金枠宮城A

◆概要
・令和8年度までの修学資金枠 A 方式(宮城)の名称のみ変更したもの

◆要件
・「東北地域医療支援修学資金」の貸与を受ける者(卒業後2年の間に医師免許を取得し、宮城県知事が指定する医療機関に、医師として10年間勤務することで期間終了時に貸与金額が全額返還免除となる)
・地域医療に対し強い熱意と意志を有し、東北地方の医療機関等での業務に従事することを希望する者

専願所在修学資金等推薦書その他条件
――◯ー―

注:一般選抜/一般枠、一般選抜/東北5県定着枠と、順位を付けての併願が可能(最大第3希望まで選択できる)

一般選抜/東北5県定着枠

◆要件
・1年次に宮城県以外の東北5県の修学資金制度に採用されるまで必ず応募すること(希望する県の修学資金制度に採用されなかった場合は、必ず採用されるまで他の応募可能な県の修学資金制度に応募すること)

専願所在修学資金等推薦書その他条件
―――※ー―

※大学が貸与する修学資金はないが、上記要件の通り、必ず自分で東北5県の修学資金制度に応募する必要がある

注:一般選抜/一般枠、一般選抜/修学資金枠宮城Aと、順位を付けての併願が可能(最大第3希望まで選択できる)

総合型選抜/東北地域定着枠

◆要件
・本学卒業後、東北の地域医療に従事する意欲を有し、東北5県(青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県)の医療機関等に一定期間勤務することを確約できる者
・入学後、宮城県以外の東北5県いずれかの県の修学資金制度に必ず応募し、東北地方の地域医療に従事することを確約できる者(採用された場合は、その規定にしたがって、指定された期間、指定された医療機関に勤務する。採用されなかった場合は、東北5県の医療機関等に5年間勤務する)

専願所在修学資金等推薦書卒業年等成績基準その他条件
◯――※1◯※25浪まで3.8有

※1 大学が貸与する修学資金はないが、上記要件の通り、自分で東北5県の修学資金制度に応募する必要がある(採用されない場合でも、5年間は東北5県に勤務する)
※2 高校教員等で本人の学習および活動実績を評価できる者(近親者以外)が作成。志願者が医師として求められる資質をどの程度備えているかできるだけ客観的に記載する

その他条件
以下の科目(旧課程や理数科等においてはこれらに準ずる科目)を履修または履修中であることが望ましい。
 ・英語:英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ
 ・数学:数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A、B、C
 ・理科:物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目以上

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の選抜方法(科目等と配点)

一般選抜/修学資金枠宮城A、東北5県定着枠

英語数学理科小論文面接その他合計
一次試験100100200400
二次試験6090150

科目について
・英語:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「論理・表現Ⅰ・Ⅱ」
・数学:「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」
・理科:「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「⽣物基礎・⽣物」から2科⽬選択
・小論文:小論文では、文章や図表の読解力、論理構造の認識力、問題解決能力、提案能力、またそれらを的確に文章表現する力を評価
・面接:個人面接。調査書等の出願書類も評価に含む

注:小論文または面接の評価が著しく低い場合は不合格になることがある。

総合型選抜/東北地域定着枠

英語小論文数学小論文理科小論文面接その他合計
100※100※100※
(50×2)
120420

※英語小論文、数学小論文、理科小論文はそれぞれ教科・科目に係る個別テストを含む

科目について(英語小論文、数学小論文、理科小論文は「教科・科目に係る個別テスト」の出題範囲)
・英語小論文:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」
・数学小論文:「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」
・理科小論文:「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「⽣物基礎・⽣物」から2つ選択
・小論文:図表や文章の読解力、論理的に思考する能力、問題解決能力、またそれらを的確に文章表現する力を評価
・面接:グループ面接。調査書等提出書類も評価に含む

注:一次試験は提出された書類による書類審査。
  二次試験は一次試験合格者にのみ実施。提出書類、小論文、面接試験により総合的に選考する。

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の入試日程

一般選抜/修学資金枠宮城、東北5県定着枠

出願期間

2026年12月24日(木)~2027年1 月15日(金)

個別試験日

一次:2027年2月4日(木)
二次:2027年2月20(土)・21日(日) ※どちらか1日を大学が指定

合格発表

一次試験:2027年2月12日(金)
二次試験:2027年2月25日(木)

入学手続期間

~2027年3月5日(金)

総合型選抜/東北地域定着枠

出願期間

2026年9月14日(月)~10月2日(金)

個別試験日

2026年10月24日(土)・25日(日)

合格発表

一次試験:2026年10月16日(金)
二次試験:2026年11月2日(月)

入学手続期間

~2026年11月16日(月)

東北医科薬科大学医学部医学科の地域枠選抜の入試結果

志願者数、合格者数、倍率

一般選抜※総合型選抜
募集人数75名20名
志願者数1,762名85名
受験者数1,695名85名
合格者数226名21名
志願倍率23.5倍4.3倍
実質倍率7.5倍4.0倍

※一般枠、修学資金枠A方式、修学資金枠B方式の合計

一般選抜※総合型選抜
募集人数75名20名
志願者数1,728名132名
受験者数1,661名132名
合格者数301名20名
志願倍率23.0倍6.6倍
実質倍率5.5倍6.6倍

※一般枠、修学資金枠A方式、修学資金枠B方式の合計

一般選抜※
募集人数95名
志願者数2,045名
受験者数1,969名
合格者数323名
志願倍率21.5倍
実質倍率6.1倍

※一般枠、修学資金枠A方式、修学資金枠B方式の合計

一般選抜※
募集人数95名
志願者数1,733名
受験者数1,679名名
合格者数321名
志願倍率18.2倍
実質倍率5.2倍

※一般枠、修学資金枠A方式、修学資金枠B方式の合計

合格最低点、平均点など

※例年、すべての選抜において、合格最低点等は非公表

一般選抜/修学資金枠宮城

情報なし

一般選抜/東北5県定着枠

情報なし

総合型選抜/東北地域定着枠

情報なし

関連リンク