
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の概要
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の方式と募集人員
総合型選抜
3名以内
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の出願条件
注
専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校等が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
成績基準:「A」…4.3以上、「B」…4.0~3.5、数字が記載されている場合はその数値以上。その他、特定の科目にのみ基準がある場合などは、下に記載。
推薦書:「◯」の場合は、自己推薦書以外に、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。その内容については下に記載。
その他条件:「有」の場合は、その条件を下に記載。複数ある場合は、書かれているすべての条件を満たす必要がある。
総合型選抜
| 専願 | 現役/既卒 | 所在 | 成績基準 | 推薦書 | その他条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | 大学生以上※ | ― | ― | ー | 有 |
※以下のいずれかに該当する者。(高校生は基本的に出願不可)
(1) 4年制以上の大学(外国の大学を含む)を卒業又は卒業見込みの者
(2) 4年制以上の大学(外国の大学を含む)に在籍し、2年次までの課程を修了している者(出願時の休学者(留学等による休学を除く)及び医学部医学科在籍者を除く)
(3) 本学が上記(1)と同等以上の学力を有すると認める者
その他条件
①令和9年4月1日現在で25歳以下の者
②教育・研究機関などの施設において、文理・専攻を問わず研究経験を有し、本学を第一志望として入学を志す者
③卒業後も本学の一員として、医学・医療分野においてのキャリア形成を強く希望し、研究・教育活動に積極的に取り組む意志を有する者
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の選抜方法(科目等と配点)
総合型選抜
| 適性試験 | 小論文 | 面接 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1次試験 | ◯ | ◯ | ※1 | ー | |
| 第2次試験 | ◯ | ※2 | ー |
※1 第1次試験のその他は「書類審査」
※2 第2次試験のその他は「プレゼンテーション」
科目について
・適性試験:記述式。本学の学修に適合する分析力・思考力・判断力等を評価する
・小論文:記述式。英文の長文課題に基づいた客観的・論理的作文能力を評価する。電子辞書でない英和辞書1冊を持ち込み可
・面接:1回当たり15分の個人面接を計4回実施
・プレゼンテーション:事前課題・当日課題それぞれに対しプレゼンテーションを実施する。事前課題はスライドを作成し(出願時に提出)、5分間のプレゼンテーションを行い、内容に関する質疑応答を5分間で行う。当日課題は試験室入室後にテーマを提示
注:各試験の配点は非公表
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の入試日程
総合型選抜
出願期間
2026年8月10日(月)~8月25日(火)
個別試験日
2026年9月5日(土)
合格発表
第1次合格発表:2026年9月15日(火)
第2次合格発表:2026年9月30日(水)
入学手続期間
~2026年10月7日(水)
獨協医科大学医学部医学科の総合型選抜の入試結果
| 総合型選抜 | |
|---|---|
| 募集人数 | 3名以内 |
| 志願者数 | 10名 |
| 受験者数 | 10名 |
| 合格者数 | 1名 |
| 志願倍率 | 3.3倍 |
| 実質倍率 | 10.0倍 |
| 総合型選抜 | |
|---|---|
| 募集人数 | 3名以内 |
| 志願者数 | 16名 |
| 受験者数 | 16名 |
| 合格者数 | 3名 |
| 志願倍率 | 5.3倍 |
| 実質倍率 | 5.3倍 |
| 総合型選抜 | |
|---|---|
| 募集人数 | 3名以内 |
| 志願者数 | 15名 |
| 受験者数 | 14名 |
| 合格者数 | 0名 |
| 志願倍率 | 5.0倍 |
| 実質倍率 | ー |
| 総合型選抜 | |
|---|---|
| 募集人数 | 3名以内 |
| 志願者数 | 13名 |
| 受験者数 | 13名 |
| 合格者数 | 1名 |
| 志願倍率 | 4.3倍 |
| 実質倍率 | 13.0倍 |

