>>[残席僅か]個別相談会の詳細はこちら

【2027年度最新版】金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜

金沢医科大学医学部医学科の合格体験記

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の概要

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の方式と募集人員

総合型選抜/指定地域

1名

総合型選抜/研究医枠

1名

総合型選抜/新潟県地域枠

2名

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の出願条件

注
◆概要:制度の大まかな内容を記載。
◆要件:合格後に必ず履行すべき条件(修学資金制度の利用、適用されるカリキュラム、卒業後の進路など)や、求める人材として挙げられている内容を記載。

<表について>
専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
修学資金等:「◯」の場合は、大学や県などが運営する修学資金制度等の利用が必須。
推薦書:「◯」の場合は、出身校の校長や担任のほか、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。
卒業年等【推薦など】:卒業年や年齢などに制限がある場合はその条件を記載。
成績基準【推薦など】:「A」…4.3以上、「B」…4.0~3.5、数字が記載されている場合はその数値以上。その他、特定の科目にのみ基準がある場合などは、下に記載。
その他条件:「有」の場合は、「概要」に記載していない、他の条件(履修科目、検定等)がある。内容については下に記載。

総合型選抜/指定地域

◆概要
・富山県氷見市に在住し、氷見市の地域医療に貢献する強い意志を持った人材の育成を目的とする
・氷見市長からの推薦がある者を対象とする

◆要件
・高等学校長から推薦された者
・富山県氷見市長からの推薦がある者
・出願要件に抵触する従事要件(他の自治体等の奨学金等)が課されていない者(他の自治体等による従事要件が課されており、それが本学の定める従事要件に抵触する場合は、本選抜区分に出願できない)
・金沢医科大学および金沢医科大学病院の理念を理解し、医師としての人格形成と知識、技術を涵養するため、本学を卒業後、金沢医科大学病院または金沢医科大学氷見市民病院もしくは本学が指定する臨床研修指定病院において臨床研修(5年間)を行い、氷見市が設定する修学資金の貸与を受け、氷見市民病院に指定期間勤務することを保護者等が同意の上確約できる者(入学時に確約書を提出すること)

専願所在修学資金等推薦書卒業年等成績基準その他条件
◯―◯◯※1浪まで―有

※高等学校長の推薦書と、氷見市長の推薦書が必要

その他条件
・令和9年4月1日現在、19歳以下の者

総合型選抜/研究医枠

◆概要
・臨床研修と基礎研究を両立させながら、新しい診断・治療の基盤となる基礎医学・社会医学研究に取り組む研究医を計画的に育成する

◆要件
・出願要件に抵触する従事要件(他の自治体等の奨学金等)が課されていない者(他の自治体等による従事要件が課されており、それが本学の定める従事要件に抵触する場合は、本選抜区分に出願できない)
・本学に入学後、第4学年から第6学年の間に本学大学院医学研究科の科目等履修生として共通科目を履修し、卒業後の9年間に、本学病院での臨床研修開始と同時に本学大学院医学研究科の基礎医学あるいは社会医学の講座に入学して研究を行い、大学院修了後も引き続き本学で先進医療の医療・研究に携わることを保護者等が同意の上確約できる者(入学時に確約書を提出する)

専願所在修学資金等推薦書卒業年等成績基準その他条件
◯―◯―――有

その他条件
・令和8年4月1日現在、25歳以下の者

注:総合型選抜/AO入試、総合型選抜/卒業生子女入試との併願が可能。その場合、新潟県地域枠が優先される

総合型選抜/新潟県地域枠

◆概要
・将来、新潟県内の地域医療を担おうとする気概と情熱に富んだ学生を求める
・総合型選抜/新潟県地域枠に合格し、本学へ入学する者には、新潟県医師養成修学資金貸与制度による修学資金が貸与される

◆要件
・入学後に新潟県が設定する修学資金の貸与を受け、在学中は新潟県の定める「キャリア形成卒前支援プラン」、本学卒業後は新潟県が定める「キャリア形成プログラム」の適用を受け、新潟県が指定する医療機関に医師として指定期間勤務することを誓約できる者

専願所在修学資金等推薦書卒業年等成績基準その他条件
◯―◯―――有

その他条件
・令和8年4月1日現在、20歳以下の者

注:総合型選抜/AO入試、総合型選抜/卒業生子女入試との併願が可能。その場合、新潟県地域枠が優先される

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の選抜方法(科目等と配点)

総合型選抜/指定地域

英語※1数学※1理科※1小論文面接その他合計
第1次選抜606080※2200
第2次選抜14060※2200

※1 名称は「基礎学力テスト」
※2 その他は「自己推薦書」。第1次選抜で実施し、採点は第2次選抜で行う

科目について
・英語:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」「論理・表現Ⅰ」
・数学:「数学Ⅰ「数学A」
・理科:「物理基礎」「化学基礎」「⽣物基礎」から2科⽬選択
・自己推薦書:本学の建学の精神及び社会的使命を理解したうえで、それと関連し、将来目指す医師像、本学を選んだ理由、在学中の勉学目標、また、卒業後本学でどのような臨床研修(5年間)を行いたいか及び、指定する課題について記述する。指定課題含め 800 字程度
・面接:1人約15分間の個人面接。調査書・履歴書・活動実績書を含む。英検などの証明書を提出した場合は、結果に応じて評価に加点する

注:第1次選抜は、基礎学力テストの成績(200点満点)で判定する(募集人員の4倍程度を合格者とする)。
  第2次選抜は第1次選抜の合格者に対して実施。面接、自己推薦書、調査書等の出願書類の評価、第1次選抜の成績を総合して判定する。
  面接で複数人の面接員が最低評価を付けた場合は、総合点に関わらず不合格となることがある。

総合型選抜/研究医枠、新潟県地域枠

※2026年10月現在、配点等は未発表

英語※1数学※1理科※1小論文面接その他合計
第1次選抜◯◯◯―
第2次選抜◯―

※名称は「基礎学力テスト」

科目について
・英語:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」「論理・表現Ⅰ」
・数学:「数学Ⅰ「数学A」
・理科:「物理基礎」「化学基礎」「⽣物基礎」から2科⽬選択
・面接:個人面接。1人約15分間

注:各科目に基準点を設定し、得点が基準点に満たない科目がある場合は不合格とする場合がある

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の入試日程

総合型選抜/指定地域、研究医枠、新潟県地域枠

出願期間

2026年11月9日(月)~11月14日(土)

個別試験日

一次:2026年11月21日(土)
二次:2026年12月6日(日)

合格発表

一次:2026年11月26日(木)
二次:2026年12月10日(木) 

入学手続期間

~2026年12月17日(木)

金沢医科大学医学部医学科の地域枠選抜の入試結果

※2026年度以前は、「総合型選抜/指定地域」は「学校推薦型選抜/指定校・指定地域」として実施

志願者数、合格者数、倍率

学校推薦型/
指定校・指定地域
総合型/研究医枠総合型/新潟県地域枠
募集人数5名1名2名
志願者数11名9名29名
受験者数11名9名29名
合格者数4名1名2名
志願倍率2.2倍9.0倍14.5倍
実質倍率1.6倍9.0倍14.5倍
学校推薦型/
指定校・指定地域
総合型/研究医枠総合型/新潟県地域枠
募集人数5名1名2名
志願者数13名11名41名
受験者数13名11名41名
合格者数5名1名2名
志願倍率2.6倍11.0倍20.5倍
実質倍率2.6倍11.0倍20.5倍
学校推薦型/指定校・指定地域総合型/研究医枠
募集人数5名1名
志願者数13名11名
受験者数13名11名
合格者数5名1名
志願倍率2.6倍11.0倍
実質倍率2.6倍11.0倍
学校推薦型/指定校・指定地域総合型/研究医枠
募集人数6名1名
志願者数8名10名
受験者数8名10名
合格者数3名1名
志願倍率1.3倍10.0倍
実質倍率2.7倍10.0倍

合格最低点、平均点など

※例年、地域枠選抜において、合格最低点等は非公表

総合型選抜/指定地域

情報なし

総合型選抜/研究医枠

情報なし

総合型選抜/新潟県地域枠

情報なし

関連リンク