
福岡大学医学部医学科の合格体験記
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の概要
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の方式と募集人員
地域枠推薦
10名
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の出願条件
注
◆概要:制度の大まかな内容を記載。
◆要件:合格後に必ず履行すべき条件(修学資金制度の利用、適用されるカリキュラム、卒業後の進路など)や、求める人材として挙げられている内容を記載。
<表について>
専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
修学資金等:「◯」の場合は、大学や県などが運営する修学資金制度等の利用が必須。
推薦書:「◯」の場合は、出身校の校長や担任のほか、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。
卒業年等【推薦など】:卒業年や年齢などに制限がある場合はその条件を記載。
成績基準【推薦など】:「A」…4.3以上、「B」…4.0~3.5、数字が記載されている場合はその数値以上。その他、特定の科目にのみ基準がある場合などは、下に記載。
その他条件:「有」の場合は、「概要」に記載していない、他の条件(履修科目、検定等)がある。内容については下に記載。
地域枠推薦
◆要件
・九州(沖縄を含む)・ 山口各県内の離島・ 僻地医療および地域医療に貢献したいという強い意志をもち、(1)在学中の実習および研修(2)福岡大学での卒後臨床研修プログラム(初期臨床研修2年間および後期臨床研修3年間)への参加を確約できる者
| 専願 | 所在 | 修学資金等 | 推薦書 | 卒業年等 | 成績基準 | その他条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯※1 | ― | ◯※2 | 1浪まで | 3.7 | ― |
※1 九州(沖縄を含む)・山口各県内に所在する高校等の出身者、またはその地域の居住者
※2 出身高等学校長の推薦が必要
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の選抜方法(科目等と配点)
地域枠推薦
| 英語 | 数学 | 理科 | 小論文 | 面接 | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50 | 50 | 20 | 120 |
科目について
・英語:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
・数学:「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A(図形の性質・場合の数と確率)」「数学B(数列)」、「数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)」
・面接:受験生4~6人に対し面接者3人のグループ面接。ただし、個人を特定して質問や確認を行いたい場合に、個人面接を実施することがある
注:面接の評価が著しく低い場合は不合格になることがある。
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の入試日程
地域枠推薦
出願期間
2026年11月1日(日)~11月10日(火)
個別試験日
2026年11月29日(日)
合格発表
2026年12月9日(水)
入学手続期間
~2026年12月23日(水)
福岡大学医学部医学科の地域枠選抜の入試結果
志願者数、合格者数、倍率
| 地域枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 10名 |
| 志願者数 | 47名 |
| 受験者数 | 47名 |
| 合格者数 | 10名 |
| 志願者数 | 4.7倍 |
| 実質倍率 | 4.7倍 |
| 地域枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 10名 |
| 志願者数 | 44名 |
| 受験者数 | 44名 |
| 合格者数 | 10名 |
| 志願者数 | 4.4倍 |
| 実質倍率 | 4.4倍 |
| 地域枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 10名 |
| 志願者数 | 50名 |
| 受験者数 | 50名 |
| 合格者数 | 9名 |
| 志願倍率 | 5.0倍 |
| 実質倍率 | 5.6倍 |
| 地域枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 10名 |
| 志願者数 | 38名 |
| 受験者数 | 38名 |
| 合格者数 | 10名 |
| 志願倍率 | 3.8倍 |
| 実質倍率 | 3.8倍 |
合格最低点、平均点など
※例年、地域枠選抜において、合格最低点等は非公表
地域枠推薦
情報なし

