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松濤舎オリジナル教材『古文常識25カ年〜共テ編/東大編~』

書影

背景

古文に必要なのは、単語、文法、そして古文常識です。

古文常識が必要な理由は、豊富な単語と文法をもとに文章を読み解いたとしても、文化的背景や風習を知らなければ、その行動が意味することまで知ることができないからです。

逆に、古文常識を知っていれば、場面設定が与えられただけで、どのような展開になりそうか精度高く予想できるようになります。

既存の古文常識の参考書は、実戦的でない知識が多く掲載されており(=装束の名称など)、何が重要で、何が重要でないかがわかりづらかったです。そこで、過去25年分のすべての過去問を調査対象とし、その問題を解くのに必要だった古文常識を網羅的に列記した補助教材を作成しました。

過去25カ年で必要だった古文常識が入っていれば知識セットとしては十分だと納得できるはずです。

詳細

センター試験・共通テスト版と東京大学版の2つを作成しています。

25カ年の過去問をすべてを対象として、問題を解くのに必要であった古文常識がシンプルに列挙されています。

その結果、繰り返し登場する古文常識があり重要度を認識できたり、何度も登場することで勝手に頭に刷り込まれるようになっています。

販売について

価格:3,300円(税込み|PDF)

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