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【2027年度最新版】高知大学医学部医学科の総合型選抜

高知大学医学部医学科の合格体験記

高知大学医学部医学科の総合型選抜の概要

高知大学医学部医学科の総合型選抜の方式と募集人員

総合型選抜Ⅰ

30名以内

高知大学医学部医学科の総合型選抜の出願条件


専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校等が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
成績基準:「A」…4.3以上、「B」…4.0~3.5、数字が記載されている場合はその数値以上。その他、特定の科目にのみ基準がある場合などは、下に記載。
推薦書:「◯」の場合は、自己推薦書以外に、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。その内容については下に記載。
その他条件:「有」の場合は、その条件を下に記載。複数ある場合は、書かれているすべての条件を満たす必要がある。

総合型選抜Ⅰ

専願現役/既卒所在成績基準推薦書その他条件
1浪まで4.3

その他条件
①本学部への志望動機が明確であり、高知県内の地域医療に従事する強い意欲及び医学研究に対する強い志望動機を持つとともに、卒業後は高知県内の医療機関で2年間の医師臨床研修を行うことを確約できる者
②過去において本学医学部医学科総合型選抜Ⅰの受験経験を有しない者(第1次選抜で不合格になった者及び第2次選抜を受験していない者は出願できる)

高知大学医学部医学科の総合型選抜の選抜方法(科目等と配点)

総合型選抜Ⅰ

総合問題
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
小論文面接その他合計
第1次選抜1
第2次選抜2

1 第1次選抜のその他は「英語資格・検定試験」。出願時に提出したスコアに応じて得点とする
2 第2次選抜のその他は「態度・習慣領域評価」

科目について
・総合問題Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ:高等学校若しくは中等教育学校における主要教科に関する基礎的知識(大学において医学教育を受けるのに必要な基礎的知識)を有したうえで、与えられた題材に基づいて総合的に問題解決する能力を評価する。具体的な出題範囲は以下の通り
 ◯総合問題Ⅰ:「数学」から出題
 ◯総合問題Ⅱ:「物理」「化学」「生物」から2科目選択
 ◯総合問題Ⅲ:与えられたテーマに対する自分の考えを論じることによって、理解力、表現力、論理的思考力等を評価
・態度・習慣領域評価:医師となるのに基本的に不可欠な、長期間をかけて培われた能力を評価
・面接:冒頭に医学科への志望理由と高知大学を選んだ理由を3分程度で話し、その後、過去 3 年間で継続的に取り組んだ活動(課題研究、部活動、ボランティアなど)についての具体的な状況を質問する

注:自己推薦書、活動報告書、調査書は面接の資料とする。
  第2次選抜は第1次選抜の合格者に対して実施。第2次選抜の判定には、第1次選抜の結果を参考として用いることがある。
  科目等の配点は非公表。

高知大学医学部医学科の総合型選抜の入試日程

総合型選抜Ⅰ

出願期間

2026年9月1日(火)~9月4日(金)

個別試験日

第1次選抜:2026年9月12日(土)
第2次選抜:2026年10月27日(火)~11月6日(金) ※いずれか2日間を大学が指定

合格発表

第1次選抜:2026年10月15日(木)
最終:2026年11月12日(木)

入学手続期間

2026年11月13日(金)~11月25日(水)

高知大学医学部医学科の総合型選抜の入試結果

総合型選抜Ⅰ
募集人数30名
志願者数158名
受験者数158名
合格者数30名
志願倍率5.3倍
実質倍率5.3倍
総合型選抜Ⅰ
募集人数30名
志願者数129名
受験者数129名
合格者数30名
志願倍率4.3倍
実質倍率4.3倍
総合型選抜Ⅰ
募集人数30名
志願者数228名
受験者数226名
合格者数30名
志願倍率7.6倍
実質倍率7.5倍
総合型選抜Ⅰ
募集人数30名
志願者数178名
受験者数178名
合格者数30名
志願倍率5.9倍
実質倍率5.9倍

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