
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の概要
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の方式と募集人員
一般選抜/前期(相模原市修学資金枠)
人数未定(2026年度は2名)
※学校推薦型選抜/地域枠指定校、地域枠一般選抜試験の実施は未定
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の出願条件
注
◆概要:制度の大まかな内容を記載。
◆要件:合格後に必ず履行すべき条件(修学資金制度の利用、適用されるカリキュラム、卒業後の進路など)や、求める人材として挙げられている内容を記載。
<表について>
専願:「◯」の場合は、専願のみ可。合格した際に、原則として入学辞退を認めない。
所在:「◯」の場合は、居住地や出身高校が、大学の定める地域内に限るという条件がある。
修学資金等:「◯」の場合は、大学や県などが運営する修学資金制度等の利用が必須。
推薦書:「◯」の場合は、出身校の校長や担任のほか、大学が指定する団体等の推薦書の提出が必要。
その他条件:「有」の場合は、「概要」に記載していない、他の条件(履修科目、検定等)がある。内容については下に記載。
一般選抜/前期(相模原市修学資金枠)
◆要件
・在学期間中、貸付制度を継続して活用し、将来、相模原市の総合診療医または総合内科医として医師の業務に従事しようとする意思があり、また同種修学資金や奨学金等の貸付を受けていない者
| 専願 | 所在 | 修学資金等 | 推薦書 | その他条件 |
|---|---|---|---|---|
| ー | ー | ◯ | ー | ー |
注:相模原市修学資金枠で不合格であっても、一般選抜試験の合格者となる場合がある
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の選抜方法(科目等と配点)
一般選抜/前期(相模原市修学資金枠)
| 英語 | 数学 | 理科 | 小論文 | 面接 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1次試験 | 150 | 150 | 200 | 500 | |||
| 第2次試験 | 100 | 100 | 200 |
科目について
・英語:「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
・数学:「数学Ⅰ(「データの分析」を除く)」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B(「数列」のみ)」「数学C(「数学的な表現の工夫」を除く)」
・理科:「物理基礎・物理(「原子」を除く)」「化学基礎・化学」「⽣物基礎・⽣物」から2科⽬選択
・論文:1 つのテーマについての論述
・面接:グループ面接または個人面接、あるいは両方を複合した方式で行う。通常の面接に加え、本学部教員及び相模原市職員による相模原市の奨学金制度を受けるための面接も実施
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の入試日程
一般選抜/前期(相模原市修学資金枠)
出願期間
2026年12月24日(木)~2027年1月19日(火)
※相模原市への出願書類の提出は2026年12月24日(木)~2027年1月14日(木)
個別試験日
一次:2027年2月2日(火)
二次:2027年2月13日(土)・14日(日) ※どちらか1日を選択
合格発表
一次:2027年2月8日(月)
二次:2027年2月17日(水)
入学手続期間
~2027年2月24日(水)
北里大学医学部医学科の地域枠選抜の入試結果
志願者数、合格者数、倍率
| 相模原市修学資金枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 2名 |
| 志願者数 | 89名 |
| 受験者数 | 86名 |
| 正規合格者数 | 3名 |
| 志願倍率 | 44.5倍 |
| 実質倍率 | 28.7倍 |
| 相模原市修学資金枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 2名 |
| 志願者数 | 74名 |
| 受験者数 | 69名 |
| 合格者数 | 7名 |
| 志願倍率 | 37.0倍 |
| 実質倍率 | 9.9倍 |
| 相模原市修学資金枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 2名 |
| 志願者数 | 61名 |
| 受験者数 | 58名 |
| 合格者数 | 2名 |
| 志願倍率 | 30.5倍 |
| 実質倍率 | 29.0倍 |
| 相模原市修学資金枠 | |
|---|---|
| 募集人数 | 2名 |
| 志願者数 | 95名 |
| 受験者数 | 92名 |
| 合格者数 | 3名 |
| 志願倍率 | 47.5倍 |
| 実質倍率 | 30.7倍 |
合格最低点、平均点など
※例年、相模原市修学資金枠の合格最低点等は非公表
一般選抜/前期(相模原市修学資金枠)
情報なし

