
はじめに
共通テストの英語リーディングは、難易度が低いものの文量が多いため、
「どのように問題を処理するか?」
が成績に大きく影響します。そこで、共通テストが総合95%だった卒業生に、
- 実際にどのように読み、
- 何を考えていたか
を問題を解きながら口述してもらいました。テキストではわかりにくいため、動画にしています。
カーソルの動きが目の動き(読解スピード)であり、なぜ当該問題では資料から読んだのか? 問題から読んだのか? といった思考も説明されており、大変参考になります。
動画を通じて知ってほしいこと(4つ)
①英語は頭から読み、返り読みしていない。カーソルの動きで読むスピードがわかりますが、あれくらいの速さで読んでます。
②英文を読んだあと「結局こんなことがわかりました」と簡単に説明しているように、大まかな内容を掴んでいる。「結局こういう話だよね」と、内容を”圧縮”しながら読んでいます。
③一方で、選択肢にはすべて目を通し、思い込みで誤った選択肢を選ばないよう、基本的に本文に戻って確認しています。ここは丁寧に行っています。
④「本文から読むか、選択肢を先に目を通すか」は、問題文の分量や難易度、形式(図かどうかなど)によって、その都度判断しています。
動画
約1時間ありますが、ひと通り確認してみてください。
https://drive.google.com/drive/u/1/folders/169YzsLSkQdBr5Hh5hev6cTIGYzBP4zh4
「【塾生限定|動画】共通テスト英語(R)を総合95%卒業生はどう解いていたか?」に関するQ&A
- 共通テスト英語のリーディング対策はどうすれば良い?
- 共通テスト英語のリーディング対策には、問題の処理方法が重要です。文量が多いため、効率的に情報を読み取る技術を身につけることが求められます。特に、過去問を解くことで実践的なスキルを磨くことが効果的です。
- 95%を取った卒業生の解法はどのようなものか?
- 95%を取得した卒業生は、問題を解く際に資料からの読み取りと問題からの読み取りを使い分けています。動画ではその思考過程が詳しく説明されており、具体的なテクニックを学ぶことができます。
- 共通テスト英語の問題数はどのくらい?
- 共通テスト英語のリーディングセクションでは、通常約20問程度の問題が出題されます。文量が多いため、時間配分や解答の戦略が成績に大きく影響します。
- 共通テスト英語の難易度はどの程度か?
- 共通テスト英語のリーディングは、全体的に難易度は低めですが、文量が多く、時間内に解き終えるためのスピードが求められます。しっかりとした対策が必要です。
- リーディングのスピードを上げるための練習法は?
- リーディングスピードを上げるためには、日常的に英語の文章を読むことが効果的です。特に、速読トレーニングや過去問の反復練習が推奨されます。
- 動画で学ぶメリットは何か?
- 動画で学ぶメリットは、視覚的に理解しやすく、実際の解法プロセスを観察できる点です。特に、成功した卒業生の思考過程を学ぶことで、実践的なスキルを身につけることができます。
- 共通テスト英語の勉強法はどのように選ぶべきか?
- 共通テスト英語の勉強法は、自分の弱点を分析し、それに基づいた教材や参考書を選ぶことが重要です。特に、過去問を活用することで、実践的な理解が深まります。
- どの参考書が共通テスト英語に適しているか?
- 共通テスト英語に適した参考書としては、過去問集や問題集が挙げられます。特に、松濤舎の教材は多くの受験生に支持されており、効果的な学習が可能です。
- 共通テスト英語の直前対策はどうするべきか?
- 共通テスト英語の直前対策では、過去問を中心に復習し、特に苦手な部分を重点的に確認することが重要です。また、時間配分の練習も忘れずに行いましょう。
- 共通テスト英語の合格体験談はどこで見られるか?
- 共通テスト英語の合格体験談は、松濤舎のウェブサイトや関連書籍で確認できます。実際の受験生の体験を参考にすることで、具体的な対策が見えてきます。































