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【保護者様の声】明治大学法学部法律学科(現役・男性)

松濤舎を選ばれた理由

入塾当時、息子は成績が芳しくないことに加え、受け身の勉強しかしていませんでした。

自分でやるべき勉強に取り組む姿勢が見られず、塾に行って講師の話を聞き分かった気になって満足するだけで学習内容が定着していないことが問題と考えました。

この段階で、息子が自力で自分が取り組むべき課題を抽出して取り組むことは期待できませんでしたから、松濤舎で課題を設定してもらい、進捗も管理してもらうことで、息子一人で完結する学習習慣が将来的に身につくことを期待をして入塾しました。

松濤舎はどのような塾でしたか?

今までの塾との違いを一番感じた点は、思っていたよりも偏差値重視だということです。

言い換えれば、地に足がついた指導ということです。

希望や憧れだけで目標設定するのではなく、現時点の実力を客観的に把握した上で到達可能な目標を設定して指導していただけました。

母親としては、ドライな印象を受けることもありましたが、息子は合理的な考え方が腑に落ちたようで淡々と課題に取り組んでいました。

自宅での学習の様子はいかがでしたか?

自宅では小学生の頃からダイニング学習で、その習慣は最後まで変わることはありませんでした。

常に親の目から見える範囲にいるということは、集中していない様子も見えてしまい、再三、口論の原因となりました(笑)。

やがて、息子が自分から自習室に出かけていくことが増え、自宅での学習時間は相対的に減りました。

親からすれば散漫な学習態度が目に入って気になることがなく、息子からすれば甘えのない環境で学習できるということで、よかったのだと思います。

お子様は松濤舎のことをどのように言っていましたか?

自習室には自分が一番最初に来ていたとか、他に何人くらいの塾生がいたかなど、目指す場所は違っても受験という目標を共通にする仲間がいることは張り合いになっていたようです。

また、先生から指導された課題の取り組み方の話や、模試の結果に対する講評を受けたことなども話してくれました。

受験勉強にはどのように関わっていらっしゃいましたか?

学校見学には、高3に入ってからですが、何校か同行しました。

基本的に、すぐに息子に干渉してしまう母だという自覚がありましたので、受験が本格化した高3の夏から母は仕事を始めました。

受験への具体的な関与は、出願の日程を把握し漏れなく対応することと、試験当日に向けた体調管理を心がけました。

指導を通して、生徒様が成長したことはありますか?

少しずつですが、自立しているように思います。

当初期待していた、完全に自立した学習習慣にはまだ届いていないところもありますが、最初のころは他人事のように語っていた受験について、気づけば自分の考えや希望をしっかりと言えるようになっていました。

最後まで妥協せずに走り切ったことで、終わってみれば納得できる受験生活を過ごせたものと思います。