難関大対策法

「合格最低点を上回ること」が合格の唯一の条件

大学に合格する唯一の条件は「合格最低点を上回ること」です。

どれだけ勉強したかは一切関係ありません。すべては合格最低点を上回るという目的から逆算して考える必要があります

知識量が、合格可能性を規定する

合格最低点を上回るためには、合格最低点を上回るのに必要なだけの知識量を身につけてください。

思考力や応用力といった漠然とした力ではなく、知識量が合否を決めます

そのため、多量の知識を入試本番まで長期記憶しておく必要があり、正しい方法で学習しなければなりません。

知識量に関する情報は下記を参照ください。

「知識量」が合格可能性を規定する

松濤舎の暗記指導

最難関大学合格者が使っていた問題集を使う

身につけるべき知識量には上限があります。それは、合格者がやっていた問題集が自力で解けるだけの知識です。合格者が入試本番を迎えたときと同じ知識量があれば、確実に合格します。

指定問題集一覧、選定方法などに関する情報は下記を参照ください。

指定問題集と使い方・習得レベル(ボトムアップ編)

指定問題集と使い方・習得レベル(トップダウン編)

松濤舎の教材選定方法

定番問題集を盲目的に使う問題点

時間が唯一の制限

受験勉強には唯一、制限があります。それは時間です。

限られた時間の中でいかに多くの知識を記憶できるかの競争です。時間に関し、あらかじめ知っておくべきことをまとめました。

勉強時間を増やす簡単な方法と、それより大事なこと

モチベーションに左右されず勉強する方法

1日でも早く受験勉強を開始すべきこれだけの理由

現状を把握し、時間配分を最適化せよ

限られた時間内で総合点を最大化するためには、現状(=知識量)を精緻に把握し、残りの時間を最適配分する必要があります。

時間配分が合否に直結します。時間配分には最大限注意を払ってください。

進捗管理シートの見方・使い方

問題集を計画的に終わらせる方法

志望校の決め方

効率的な勉強方法を身につけ、知識量を最大化する

限られた時間で知識量を最大化するためには、効率的な勉強法を身につける必要があります。正しい記憶方法、各教科の勘所を押さえておきましょう。

教科別

英語の勉強方法とスケジュール

数学の勉強方法とスケジュール

化学の勉強方法とスケジュール

生物の勉強方法とスケジュール

物理の勉強方法とスケジュール

国語の勉強方法とスケジュール(センターのみ)

国語の勉強方法とスケジュール(2次対策含む)

全教科共通

参考書・問題集の正しい使い方

注意が必要な有名問題集(ノード問題集)の使い方

問題演習時の注意点

分野別

英単語の超効率的な覚え方

英語長文の勉強方法

英語長文問題集の選び方と推薦本

長文対策に音読が効果的な理由と、正しい音読の方法

最難関大学合格者の「当たり前」に自分を合わせよ

やるべき問題集や勉強法だけでなく、情報や認識、生活なども最難関大学合格者の「当たり前」に自分を合わせましょう。

最難関大学合格者の「当たり前」に合わせる指導

最難関大学合格者が求める理想の環境とは?

合格までの道のりを知り、全体観を持って勉強する

受験勉強は「入試本番・過去問演習・問題集」の3つのフェーズに分かれます。それぞれのフェーズの役割をあらかじめ知っておくことが効果的な勉強に繋がります。

問題集から過去問演習、入試本番までの大きな流れ

おすすめの手帳とその使い方

模試の活用方法

模試は、学力を客観的に測定できる唯一の機会です。模試を最大限活用し、知識量の把握と調整を行って学習計画に反映させる必要があります。

模試の活用方法

満点取得のためのケアレスミス対策

過去問演習のやり方

意外と過去問演習のやり方を間違えている人が多いです。直前期の1ヶ月を棒に振らないよう、正しい狙いと方法で過去問演習しましょう。

過去問演習を効果的に行う方法

定期テストの活用方法

定期テストは現役生にとって、勉強可能時間の約1/4を使うことになります。正しい活用法を知っておくことが、難関大学の現役合格には必須です。

定期テストを最大活用する方法

高校生活の過ごし方

現役生は多くの時間を学校で過ごします。学校は予備校ではないので、受験に向けて活用する方法は各自に任されています。学校生活を惰性で過ごすと壮大な時間を無駄にしてしまいます。

高校生活の効率的な過ごし方

学校専売教材が学校で使われる理由

入試当日のあるべき姿

「迷いなく勉強できた、納得感の高い勉強を積み上げてきた」という事実が、入試本番における強烈な自信に繋がります。それを見越して、普段から勉強しましょう。

入試本番の自信は超重要な合格要因である

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