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指導方針

最難関大合格者の「当たり前」を、徹底的に

どこかの進学校に所属することや、どこかの塾に通うことが、合格への条件であると勘違いしている人は多いです。

しかし、塾は足りないものを補う場所であって、通いさえすれば合格させてくれるベルトコンベアーではありません

「難関大に合格するにはどんな状態になったらよいか」がわかっていなければ「とりあえず塾に通わせればいい」と思ってしまうのは当然のことです。

しかし、人生を左右する受験を他人任せで乗り切ろうとすることは、行き先の知らない列車に乗るのと同じで、賢い選択とは思えません

松濤舎では、受験に挑む人が必ず知っておきたいルールや攻略法・思考法・勉強法などを原則公開しています(塾生限定記事も一部あり)透明性高く情報発信することは、松濤舎にとっても「正しい考えを持った学習者」にだけ入塾していただけるといったメリットがあります。

当サイトの情報はどれも、最難関大合格者にとっては「当たり前」なものばかりです。「当たり前を知り、誰よりも徹底すること」が松濤舎の指導方針であり、難関大合格への最短の道と考えています。

大学受験の合格条件は「合格最低点を上回ること」

さて、大学合格の唯一の条件は「合格最低点を上回ること」です。すべてはここから話がはじまります。

*志望校が明確に決まっていてもいなくても、一冊目にやるべき問題集は共通しているのでご安心ください。

「知識量」が合格可能性を規定する

合格最低点を上回るためには、合格最低点を上回るのに必要なだけの「知識量」を身につける必要があります。思考力や応用力といった漠然とした力ではないことに注意してください。

また、丸暗記した知識、頭の中に散在した知識、瞬時に想起できない知識は、本来の知識ではありません。体系化し、転移可能な知識だけが、長期保有でき、且つ、初見の問題に応用できる真の知識です。

松濤舎では、合格可能性を測る最重要指標として「知識量」を位置づけています。知識を増やし、定着しているか確認する指導を徹底して行っています。

【完全保存版】松濤舎の暗記指導

【塾生限定】「知識量」が合格可能性を規定する

「典型問題を網羅した問題集」を徹底させる

幸いなことに、身につけるべき知識量には上限があります。それは、志望校の合格最低点を超えるのに必要な問題が解けるだけの知識です。

難関大学であっても、合格最低点を超えるために解けなければならない問題は典型問題やその類題だけなのです

松濤舎では、典型問題を網羅した問題集を徹底させます。これだけで多くの難関大学に合格が可能になります。

なお、松濤舎の指定問題集はいずれも、実績のあるものばかりです。過去の難関大合格者と同じだけの知識量があれば同程度の大学に合格する、というシンプルなロジックが背景にあります。

【難関理系向け】松濤舎の指定教材一覧(ボトムアップ問題集)
【難関理系向け】松濤舎の指定教材一覧(トップダウン問題集)

【難関文系向け】松濤舎の指定教材一覧(ボトムアップ問題集)
【難関文系向け】松濤舎の指定教材一覧(トップダウン問題集)

【完全保存版】松濤舎の教材選定方法

【完全保存版】定番問題集を盲目的に使う問題点

時間が唯一の制限

知識を増やすには相応の時間が必要ですが、時間は有限です。

松濤舎では、志望校合格に必要な知識量から逆算し、学習に必要な勉強時間を割り出しています。

指導経験上、高1では20〜30時間/週、高2で30〜40時間/週、高3で40〜50時間/週の勉強時間を確保する必要があります。

家で勉強ができない場合は、他に勉強場所を確保しましょう。家で勉強ができなければならないというエビデンスはありませんし、ほとんどの最難関大合格者が複数の勉強場所を確保しています。

【完全保存版】1日でも早く受験勉強を開始すべきこれだけの理由

【完全保存版】勉強時間を増やす簡単な方法と、それより大事なこと

【完全保存版】モチベーションに左右されず勉強する方法

勉強時間を最適配分せよ

勉強時間を確保したら、次は時間配分を最適化しなければなりません。

「現状と志望校のギャップを埋めるために今、どの科目に、どれだけの時間を使うべきか?」を常に考え、1週間単位で修正していきましょう。最適化できなければプロの力を借りましょう。

【完全保存版】進捗管理シートの見方・使い方

【完全保存版】問題集を計画的に終わらせる方法

【完全保存版】志望校の決め方

効率的な勉強方法を身につけ、知識量を最大化する

限られた時間で知識量を最大化するためには、効率的に勉強する必要があります。正しい学習観、科学的根拠ある記憶法、各教科の勘所などを押さえ、やった分だけ伸びる勉強をしましょう。

参考として各科目の勉強方法やスケジュールを挙げておきます。

教科別

【完全保存版】英語の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】数学の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】化学の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】生物の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】物理の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】国語の勉強方法とスケジュール(センターのみ)

【完全保存版】国語の勉強方法とスケジュール(2次対策含む)

全教科共通

【完全保存版】参考書・問題集の正しい使い方

【完全保存版】注意が必要な有名問題集(ノード問題集)の使い方

【完全保存版】問題演習時の注意点

分野別

【完全保存版】英単語の超効率的な覚え方

【完全保存版】英語長文の勉強方法

【完全保存版】英語長文問題集の選び方と推薦本

【完全保存版】長文対策に音読が効果的な理由と、正しい音読の方法

最難関大合格者の「当たり前」に自分を合わせる

やるべき問題集や勉強法だけでなく、日々の生活も最難関大合格者の「当たり前」に合わせましょう。

【完全保存版】最難関大学合格者の「当たり前」に合わせる指導

【完全保存版】最難関大学合格者が求める理想の環境とは?

<塾生限定公開>
【塾生限定】勉強を習慣づける「年間カレンダー丸つけ法」とは?

合格までの道のりを知り、全体観を持って勉強せよ

受験勉強は「入試本番・過去問演習・問題集」の3つのフェーズに分かれます。それぞれのフェーズの役割をあらかじめ知っておくことが、効果的な勉強につながります

受験本番までの見通しを持ち、目の前の勉強の位置づけや役割を知った上で勉強していきましょう。

【完全保存版】問題集から過去問演習、入試本番までの大きな流れ

【完全保存版】おすすめの手帳とその使い方

模試の活用方法

模試は、学力を客観的に測定できる唯一の機会です。模試を最大限活用し、知識量の把握と調整を行って学習計画に反映させましょう。

【完全保存版】模試の活用方法

【完全保存版】満点取得のためのケアレスミス対策

過去問演習のやり方

ほとんどの受験生が、過去問演習の位置づけと役割、開始時期、やり方を間違えています。松濤舎では下記のように過去問演習を行ってもらっています。参考にしてみてください。

【完全保存版】過去問演習を効果的に行う方法

定期テストの活用方法

現役生は、定期テスト対策に勉強可能時間の約1/4を使うことになります。正しい活用法を知っておくことが難関大現役合格には必須です。

【完全保存版】定期テストを最大活用する方法

高校生活の過ごし方

現役生は多くの時間を学校で過ごします。学校は予備校ではないので、受験に向けて活用する方法は各自に任されています。学校生活を惰性で過ごすと壮大な時間を無駄にするので注意してください。

【完全保存版】高校生活の効率的な過ごし方

【完全保存版】学校専売教材が学校で使われる理由

入試当日のあるべき姿

「迷いなく勉強できた、納得感の高い勉強を積み上げてきた」という事実が、入試本番における強烈な自信に繋がります。常に最終ゴールを見据えた「今」の学習である意識を持って勉強しましょう。

【完全保存版】入試本番の自信は、もっとも重要な合格要因の一つ

最後に

上記は、松濤舎が生徒に共有している情報のごく一部です。
さらに詳しくお聞きしたい方、指導を受けたい方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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