【インタビュー記事】第2回共通テストはどう対策すべき?(詳細はこちら)

指導システム

最難関大合格者の当たり前を、徹底的

東大・京大・難関医学部などの最難関大合格者にとっての「当たり前」を徹底することが、合格へ最短の道です。

これは、難しい問題をたくさんやるということではありません。

大学受験は高校で習う範囲からしか出題されないため、「限られたパターンの問題を事前に、スムーズに解ける状態」を目指し、必要なすべてのフォローアップを行っています。

上記に共感いただける方だけ、続きをお読みください。

大学受験の合格条件は「合格最低点を上回ること」

大学合格の唯一の条件は「合格最低点を上回ること」です。すべてはここから話がはじまります。

「知識量」が合格可能性を規定する

合格最低点を上回るためには、合格最低点を上回るのに必要なだけの知識量を身につける必要があります。思考力や応用力といった漠然とした力ではありません。

松濤舎では、知識量を合格可能性を測る最重要指標として位置づけてきました。なお、知識は体系化されたものだけが長期保有でき、初見の問題にも応用できます。

【完全保存版】松濤舎の暗記指導

【塾生限定】「知識量」が合格可能性を規定する

「必要知識を網羅した問題集」を徹底する

入試本番までに身につけるべき知識量には上限があります。

つまり、覚えるべき英単語量・やるべき文法問題・解けるべき数学の問題数には限りがあるということです。難関大学であっても、合格最低点を超えるために必要な知識量は、そう多くありません

しかし、楽に合格できるということを意味するわけではありません。必要な知識は漏れなく網羅し、徹底的な反復によって身につける必要があります。

▼松濤舎の指定教材

【難関理系向け】松濤舎の指定教材一覧(ボトムアップ問題集)
【難関理系向け】松濤舎の指定教材一覧(トップダウン問題集)

【難関文系向け】松濤舎の指定教材一覧(ボトムアップ問題集)
【難関文系向け】松濤舎の指定教材一覧(トップダウン問題集)

【完全保存版】松濤舎の教材選定方法

【完全保存版】定番問題集を盲目的に使う問題点

時間が唯一の制限

知識を増やすには相応の時間が必要ですが、時間は有限です。

松濤舎では、志望校合格に必要な知識量から逆算し、学習に必要な勉強時間を割り出しています。

指導経験上、高1では20〜30時間/週、高2で30〜40時間/週、高3で40〜50時間/週の勉強時間を確保する必要があることがわかっています。

家で勉強ができない場合は、他に勉強場所を確保しましょう。家で勉強ができなければならないというエビデンスはありませんし、ほとんどの難関大合格者が複数の勉強場所を確保しています。

【完全保存版】1日でも早く受験勉強を開始すべきこれだけの理由

【完全保存版】勉強時間を増やす簡単な方法と、それより大事なこと

【完全保存版】モチベーションに左右されず勉強する方法

勉強時間を最適配分せよ

勉強時間を確保したら、時間配分を最適化しなければなりません。

「現状と志望校のギャップを埋めるために今、どの科目に、どれだけの時間を使うべきか?」を常に考え、1週間単位で修正していく必要があります。

松濤舎では、「いつまでに」「どの問題集を終わらせ」「どれくらいの成績になっていないといけないか」を踏まえ、長年課題作成を行っています。

【完全保存版】進捗管理シートの見方・使い方

【完全保存版】問題集を計画的に終わらせる方法

【完全保存版】志望校の決め方

効率的な勉強方法を身につけ、知識量を最大化する

限られた時間で知識量を最大化するためには効率的な勉強方法を採る必要があります。正しい学習観を持ち、各教科の勘所を押さえ、科学的根拠と実経験に裏付けされた勉強をしましょう。

参考として各科目の勉強方法やスケジュールを挙げておきます。

教科別

【完全保存版】英語の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】数学の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】化学の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】生物の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】物理の勉強方法とスケジュール

【完全保存版】国語の勉強方法とスケジュール(センターのみ)

【完全保存版】国語の勉強方法とスケジュール(2次対策含む)

全教科共通

【完全保存版】参考書・問題集の正しい使い方

【完全保存版】注意が必要な有名問題集(ノード問題集)の使い方

【完全保存版】問題演習時の注意点

分野別

【完全保存版】英単語の超効率的な覚え方

【完全保存版】英語長文の勉強方法

【完全保存版】英語長文問題集の選び方と推薦本

【完全保存版】長文対策に音読が効果的な理由と、正しい音読の方法

難関大合格者の「当たり前」に自分を合わせる

やるべき問題集や勉強法だけでなく、日々の生活も難関大合格者の「当たり前」に合わせましょう。

【完全保存版】最難関大学合格者の「当たり前」に合わせる指導

【完全保存版】最難関大学合格者が求める理想の環境とは?

<塾生限定公開>
【塾生限定】勉強を習慣づける「年間カレンダー丸つけ法」

合格までの道のりを知り、全体観を持って勉強せよ

受験勉強は「入試本番・過去問演習・問題集」の3つのフェーズに分かれます。それぞれのフェーズの役割をあらかじめ知っておくことが、効果的な勉強につながります

受験本番までの見通しを持ち、目の前の勉強の位置づけや役割を知った上で勉強していきましょう。

【完全保存版】問題集から過去問演習、入試本番までの大きな流れ

【完全保存版】おすすめの手帳とその使い方

模試の活用方法

模試は、学力を客観的に測定できる唯一の機会です。模試を最大限活用し、知識量の把握と調整を行って学習計画に反映させましょう。

【完全保存版】模試の活用方法

【完全保存版】満点取得のためのケアレスミス対策

過去問演習のやり方

ほとんどの受験生が、過去問演習の位置づけと役割、開始時期、やり方を間違えています。松濤舎では下記のように過去問演習を行ってもらっています。参考にしてみてください。

【完全保存版】過去問演習を効果的に行う方法

定期テストの活用方法

現役生は、定期テスト対策に勉強可能時間の約1/4を使うことになります。正しい活用法を知っておくことが難関大現役合格には必須です。

【完全保存版】定期テストを最大活用する方法

高校生活の過ごし方

現役生は多くの時間を学校で過ごします。学校は受験予備校ではないため、学校生活を惰性で過ごすと壮大な時間を無駄にしてしまいます。

【完全保存版】高校生活の効率的な過ごし方

【完全保存版】学校専売教材が学校で使われる理由

入試当日のあるべき姿

「迷いなく勉強できた、納得感の高い勉強を積み上げてきた」という事実が、入試本番における絶対的な自信に繋がります。どんな精神論も入試本番では役に立ちません。

常に入試本番を見据えた「今」の学習である意識を持ち、勉強しましょう。

【完全保存版】入試本番の自信は、もっとも重要な合格要因の一つ

最後に

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