日本文理高等学校との連携事例(松濤舎NIIGATA)の詳細はこちら

概要

松濤舎は、新潟県立日本文理高等学校にて進学アドバイザーを行っています。在校生にのみ開かれたコースとなりますので、一般の方は受講いただけません。

指導内容

松濤舎TOKYO(場所:渋谷)で行っている指導と、基本的には同じです。

違うのは、面談回数が月1回であることと、学校のカリキュラムと密に連動させた指導を行っていることです。

学校との連携方法

週末課題の変更

学校で一括購入する問題集は「教科書補助」「週末課題」の2種類に分類されるのが一般的です。

「教科書補助」は、教科書会社が作っているものがほとんどで、教科書の内容に即したワークブック形式になっており、穴埋めをしたり問題を解いて先生に提出し、裏表紙にチェックの判子を押して返却されるようになっているものです。これは最低限の演習量を確保するために行われているものです。

一方、「週末課題」というのは、主に自主的に演習するための教材です。松濤舎では、この「週末課題」を難関大学受験向けにカスタマイズし、使い方を具体的に指定し、やりこめば必要十分な学力になるようにしています。

受験戦略の指導

教科学習より重要なのが、受験戦略に関する指導です。

受験とはどのような仕組みになっているのか、その原理原則から導き出される勘所は何か、何を意識して勉強していくべきなのか、効率的な勉強方法とは何か、といったことから指導します。

手帳による自己マネジメントの指導

手帳を使い、1年、1ヶ月、1週間の計画把握をしてもらっています。

難関大学合格者なら当たり前のようにして行っている「自身の時間を把握しコントロールする」ことを、当たり前にできるようにする指導を行っています。

勉強場所、質問対応時間の確保

先生方に協力していただき、個別で質問ができる環境を整えています。

学校行事・学校受験の模試情報を共有

学校行事や学校受験の模試(進研模試)の日程を把握し、それを踏まえた学習計画づくりを行っています。

松濤舎TOKYOでの指導に活かす

こうした学校との連携で培った経験を、松濤舎TOKYOでの指導に活かしています。学校状況を把握し、生徒一人ひとりにあったカリキュラムづくりを強化しています。