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【松濤舎の指導】大学受験において、成績はセンスではなく知識量で決まる | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【松濤舎の指導】大学受験において、成績はセンスではなく知識量で決まる

はじめに

松濤舎では、すべての問題集に習得レベルを定義しています。

「どの状態になったらその問題集が習得したと言えるか」を明確にしなければ、どこを目指して勉強したらいいかも、いつまでその問題集をやったらいいかもわからないからです。

このように、習得レベルを明確に定義し、問題集の習得状況を完全に把握した上で模試を解いてもらうと、習得状況と偏差値を紐づけられるようになります。

習得レベルの変遷がすべてログで残っていますので、その変遷と偏差値とを見比べてみました。

すると「習得レベルのチェックがつくスピードは速いが、習得レベルが低い人」と「習得レベルのチェックがつくスピードは遅いが、高い習得レベルになっている人」とでは、後者の「習得レベルのチェックがつくスピードは遅いが、高い習得レベルになっている人」の方が成績が良いことがわかったのです。

センス<<<知識量

つまり、センスではなく知識量こそが成績を決めるということです。言い換えると、真面目に勉強できるのであれば好きな大学に合格できるということです。

確かに、センスのある子のほうが習得レベルの上がるスピードは速いので、同じ時間勉強したら偏差値の伸びはより速いでしょう。しかし、その時点での成績は、その時点での習得レベルが決定するのです。

なお、ここでは「習得レベルのチェックがつくスピード」のことを「センス」と定義しています。

習得レベルが上がるまで時間をかけよう。何度も繰り返そう

知識量が成績を決める、この事実は希望です。

どんなに数学が苦手だったとしても、時間がかかったとしても、掲載問題が解けるようになれば成績は出るということですから。

もし、習得レベルが上がりきってない段階で模試を受け、思ったような成績が出なくても、習得レベルが成績を決めるとわかっていれば「これから伸びる」と信じて勉強することができますね。

数学が苦手という人は、思ったような成績が取れないことをセンスに起因させず、時間をかけて着実に知識量を増やしていってください。

必ずや相応の成績が取れることでしょう。