『センター試験への道 世界史』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

センター試験への道世界史―問題と解説
山川出版社
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『センター試験への道 世界史』の前にやること

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)
相田 知史 小林 勇祐
文英堂
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『時代と流れで覚える! 世界史B用語』で、基本的な用語知識と流れを習得しておきましょう。

センター試験で8~9割取得できる網羅性を備えており、教科書を読むよりも圧倒的にわかりやすいです。

『センター試験への道 世界史−問題と解説』で問題演習をし『時代と流れで覚える! 世界史B用語』で知識を体系化するという具体−抽象往復学習をしてください。

なお、『時代と流れで覚える! 世界史B用語』は実際に問題演習をしながらのほうが頭に入りやすいので、習得レベル3になったら、本書『センター試験への道 世界史−問題と解説』と同時に使っていくのが最も効率が良いです。

『時代と流れで覚える! 世界史B用語』の使い方とレベル

『センター試験への道 世界史』に関する前提

  • 本シリーズは、松濤舎スタッフ(理三現役合格)から推奨された問題集です。本書と参考書を使えば、最短でセンター8割以上が取得可能です。
  • 本書をやるだけでは、知識が「点」でしか得られないので、『時代と流れで覚える!世界史B用語』と併用することで、知識を体系化し、初見の問題にも対応できるようにします。
  • 本書を使って勉強することは過去問演習も兼ねていますが、最終的には時間を測り最新の過去問3年分を解いたら対策は完了します。

『センター試験への道 世界史』の特徴

2000年以降のセンター試験本試験・追試験を小問ごとに分割し、各章に再構成しています。これにより、従来の過去問演習で必要だった知識の整理が不要となります。超網羅的に過去問演習(問題演習)ができ、かつ、知識の体系化まで行うことができるのが本書の特徴です。

『センター試験への道 世界史』の問題掲載数

問題数
1 オリエントと地中海世界43
2 アジア・アメリカの古代文明45
3 内陸アジア世界・東アジア世界の形成25
4 イスラーム世界の形成と発展32
5 ヨーロッパ世界の形成と発展45
6 内陸アジア世界・東アジア世界の展開48
7 アジア諸地域の繁栄60
8 近世ヨーロッパ世界の形成33
9 近世ヨーロッパ世界の展開40
10 近世ヨーロッパ・アメリカ世界の成立14
11 欧米における近世国民国家の発展56
12 アジア諸地域の動揺19
13 帝国主義とアジアの民族運動31
14 二つの世界大戦54
15 冷戦と冷戦締結後の世界62
a 地域・国家の歴史55
b 同時代史26
c テーマ史102
2016年センター本試
2017年センター本試

※問題は、センター試験の小問単位

『センター試験への道 世界史』の使い方

  • 『時代と流れで覚える!世界史B用語』で読んだ章を、本書の該当する章で問題演習します。
  • 問題を解き、右側の解答をよく読みます。
  • その後、再び『時代と流れで覚える!世界史B用語』を読み、知識の整理をします。載っていなければ教科書で調べましょう。

『センター試験への道 世界史』の習得レベル

習得レベル1:50%以上の問題で正解を選ぶことができ、かつ、他の選択肢が不正解である理由も述べられる

習得レベル2:80%以上の問題で正解を選ぶことができ、かつ、他の選択肢が不正解である理由も述べられる

『センター試験への道 世界史』の次にやること

センター試験の過去問演習を1年単位で追加し目標点数が安定して取れるようになるまで続けます

これがもっとも無駄のない勉強方法です。


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