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【決定版】コロナ禍における自宅学習の秘訣

次の質問に答えよう。

コロナ禍では自宅学習の時間が増えます。自宅では集中できないという人は、次の質問に答えてみてください。これらが明確になることで、自宅学習を実現してきています。

Q1. 何をするべきか、わかっているか?

今日これから、どの問題集をやるべきか、どの教科をやるべきか、わかっていますか? やるべきことが明確になっていなければ、勉強が続かなくて当然です。

Q2. どうやるべきか、わかっているか?

その問題集、あるいはその教材を、どう使って勉強すべきかわかっていますか? どんな勉強方法が効率的かわかっていなければ、モチベーションが湧かないのも当然です。

Q3. なぜやるべきか、わかっているか?

なぜその問題集を、その方法で勉強すべきなのか、わかっていますか? 強固なロジックがなければ、だんだん自分のやっていることに不安を感じ、挫折してしまうかもしれません。

Q4. いつまでにやるべきか、わかっているか?

その問題集を、いつまでに終わらせたらいいか、わかっていますか? 半年後でしょうか、1ヶ月後でしょうか、1週間以内でしょうか? スケジュールが立てられなければ、今日どれだけ勉強したらいいのかわからず、自宅学習が続きません。

Q5. 先に進むべきか、復習すべきか、わかっているか?

他の問題集に手を付けるべきか、それとも今の問題集を復習すべきか、わかっていますか? その理由はなんですか? 成績が伸び悩んでいるのは、今の問題集が簡単すぎるからかもしれませんし、復習が足りていないからかもしれません。勉強しているのに成績が伸びないと、途中で投げ出したくなるかもしれません。

Q6. 状態ゴールが、わかっているか?

いつまでにどんな成績になっていたら合格するのか、どの問題集がどのレベルまで習得しているべきか、わかっていますか? 状態ゴールが明確でないのに勉強をしても、軌道修正すべきなのか、順調なのかわからず、取り返しがつかなくなるかもしれません。

A. 困ったらご相談ください。

コロナ禍よりもずっと前から、時間効率が高いのは「演習中心の学習」でした。それは、これからも変わりません。我々は常に、何をすべきかが明確で、迷いなく勉強できる状態を理想と考え、カリキュラムや指導内容を行ってきました。

コロナ禍で自宅学習の時間が増えたからこそ、真の学ぶ力が問われます。

困ったら松濤舎にご相談ください。

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