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【決定版】『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の使い方とレベル | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【決定版】『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

 

 

 

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の対象者

『ナビゲーター世界史B』は、主に個別試験で世界史Bが必要な難関国公立文系、難関私立文系を受験予定の生徒向けです。

共通テストだけでしか世界史Bが必要ない人でも、教科書や資料集がとっつきにくいという場合は『ナビゲーター世界史B』を購入してもよいでしょう。

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の位置づけ

前提として、世界史Bはいかに正確に知識を暗記できたかが得点を決めます。よって、学校指定の教科書や資料集の知識を頭に入れれば終わりです。

しかし、教科書や資料集は限られた予算(=ページ数)に必要な情報をすべて詰め込まなければならないという事情から事実関係の記述に留まり、背景知識などが大きく省略されてしまっています。その結果、丸暗記するしかなくなり、知識の長期記憶に繋がらないという状態に陥ってしまいます。

『ナビゲーター世界史B』は、因果関係や流れをストーリーとして把握できるよう作られた参考書です。教科書が骨だとしたら、『ナビゲーター世界史B』は肉付部分を補ってくれるものになります。

教科書や資料集と合わせてナビゲーターを持っていれば、知識の体系化と精緻化を促進させることができ、長期記憶につなげることができます。

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の使い方

受験生、定期テスト/模試前の高校生

受験生や定期テスト前、模試前の高校生の場合、『ナビゲーター世界史B』は一問一答形式の問題集と併用して使用します。一問一答形式の問題集を解き、わからなかったら該当ページを『ナビゲーター世界史B』で確認します。この「アウトプット⇒インプット」が効率的な知識定着に繋がります。

最後に、別冊子の「ポイント・チェック」を使い、問題を通して知識が定着しているか確認しましょう。答えられなかったら問いの横に小さく×マークを付け、該当ページに戻り内容を確認してください。

高校生の普段使い

授業前に予習としてざっと目を通したり、授業中開いておくことで理解補助となるでしょう。また、定期テスト期間中には出題範囲にざっと目を通し、今一度全体の流れを掴むと良いです。

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』と併用する問題集

『時代と流れで覚える! 世界史B用語』

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)
相田 知史, 小林 勇祐
文英堂 (2016-03-29)

 

一問一答系問題集を使用します。オススメは『時代と流れで覚える!世界史B用語』です。理由は下記です。

  • 掲載されている用語量が必要十分
  • 年表や重要地域の地図と一緒に覚えられる
  • 因果関係や流れの中で用語を覚えられる

『時代と流れで覚える!世界史B用語』だけでも流れは掴めますが、辞書として『ナビゲーター世界史B』を使用すれば、つまずくことはまずないでしょう。

過去問

『時代と流れで覚える!世界史B用語』で知識を入れたら、あとは過去問演習に入ってOKです。過去問で問題演習し、『ナビゲーター世界史B』を読んで知識を整理する、という往復運動を行ってください。

『大学入学共通テストへの道 世界史』

 

共通テストでのみ世界史が必要な人は『大学入学共通テストへの道 世界史』1冊で対策が完了します。

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』の習得レベル

レベル1:ひと通り読んだ

レベル2:別冊問題集の8割を答えることができる