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【決定版】『目からウロコのなるほど地理講義』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

目からウロコの なるほど地理講義 系統地理編
秀作, 宮路
学研プラス (2019-04-23)

 

目からウロコの なるほど地理講義 地誌編
秀作, 宮路
学研プラス (2019-04-23)

 

『目からウロコのなるほど地理講義』の対象者・レベル

国公立2次試験、私立個別試験で地理Bが必要な人が対象です。大学のレベルによらず本書は持っておくとよいでしょう。理由は後述します。

共通テストでのみ地理Bが必要な人にとって本書は少しオーバーワークなので、『きめる!センター地理』を推奨します。

『目からウロコのなるほど地理講義』の位置づけ

国公立2次試験・私立個別試験の地理Bは、世界史Bや日本史Bと比べて対策しづらいことで有名です。暗記量が少なく、その場で考える問題が多いからです。

よって、多くの人が最低限の知識を身につけたあと、教科書や資料集、地図帳と一緒に過去問を解いていく学習に移行するのが最も効率的です。

ただし、教科書や資料集では説明が簡潔すぎて行間を補えないこともしばしばありますので、教科書や資料集を補う位置づけにあります。

『目からウロコのなるほど地理講義』の利用場面

  • 授業の予習のためにざっと目を通す
  • 授業中に開いて授業補助
  • 問題集や過去問演習時の辞書利用

となります。

『目からウロコのなるほど地理講義』の使い方

予習・授業補助

基本的に授業に予習は不要ですが(復習に時間をかけるため)、授業開始5分前に軽く学習内容をザッピングして利用してもよいと思います。授業中に開いておけば授業補助としても使えます。

問題集や過去問演習時の辞書利用

メインの使い方はこちらになります。教科書や資料集、本書『目からウロコのなるほど地理講義』をただ読むだけでは長期記憶に繋がりにくく、効率が悪いです。

先に問題集を解き、解説を読んだあと、知識の整理・体系化をするために本書を読んでください。

『目からウロコのなるほど地理講義』の特徴

網羅的で文体もわかりやすいです。図も多いため実戦的です。

『目からウロコのなるほど地理講義』の習得レベル

レベル1:ひと通り通読した

『目からウロコのなるほど地理講義』の目次

『目からウロコのなるほど地理講義』地誌編

内容
第1章アジア
第2章アフリカ
第3章ヨーロッパ
第4章独立国家共同体(CIS)
第5章アングロアメリカ
第6章ラテンアメリカ
第7章オセアニア・両極地方
第8章日本

『目からウロコのなるほど地理講義』系統地理編

内容
第1章地形学
第2章気候学
第3章地図学
第4章エネルギーと鉱産資源、工業地理学、環境問題
第5章農牧業・林業・水産業
第6章交通・通信、行動空間の拡大、消費行動の変化
第7章人口、国家と国家群、人種と民族
第8章都市と村落

目からウロコの なるほど地理講義 系統地理編
秀作, 宮路
学研プラス (2019-04-23)

 

目からウロコの なるほど地理講義 地誌編
秀作, 宮路
学研プラス (2019-04-23)