『シグマベスト中学英単語MAX2400』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

中学英単語MAX2400 (シグマベスト)
杉山 一志
文英堂
売り上げランキング: 157,362

 

『シグマベスト中学英単語MAX2400』に関する前提

  • 中学修了時点で一般的な語彙量は1500-2000と言われていますが、本書を習得レベル3までもっていけば2400語覚えた状態となり、中学で覚えなければならない単語は十分習得したということができます。
  • 中学校の復習だけでは当然、志望校合格に必要な語彙量には達しません。必要語彙量は以下となっており、志望校に応じて今後単語帳を追加していきます。
    • 上理MARCH:4,500語必要
    • 東大・早慶:6000-7000語必要
    • 外語大は7000−8000語必要

『シグマベスト中学英単語MAX2400』の特徴

  • 本書の特徴は、P6の「本書の特長と使い方」に書かれています。他書でも言えることですが「はじめに」や「本書の特長・使い方」といった巻頭のコンテンツを読むと、正しく勉強でき、学習効率が上がるので必ず読むようにしましょう。
  • 高校入試では「教科書に掲載されている単語=高校入試で必要とされる英単語」と言えます。そこで本書は全6種類の教科書を徹底的に分析し、名前や地名などの固有名詞、中学生にとって明らかに見出しとして覚える必要がないであろうと考えられる単語を除く、すべての単語が掲載されています。
  • 実際、書店で中学生向け英単語帳をすべてチェックしましたが、本書は掲載単語量がもっとも多い上に紙面も見やすかったため、採用しました。

『シグマベスト中学英単語MAX2400』の使い方

  • 「赤シートを使って日本語訳を隠し、英単語の意味が答えられるか確認する」というテスト形式で暗記していってください。テスト形式で勉強することがもっとも重要です。
  • 最終的に、すべての単語の意味がすぐに答えられる状態になるのが目標です。

『シグマベスト中学英単語MAX2400』の習得レベル

レベル1:50%の英単語を、和訳を隠しながら見て、その意味がすぐに頭の中で答えられる

レベル2:80%の英単語を、和訳を隠しながら見て、その意味がすぐに頭の中で答えられる

レベル3:100%の英単語を、和訳を隠しながら見て、その意味がすぐに頭の中で答えられる


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