『読んで見て覚える重要古文単語315』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

読んで見て覚える重要古文単語315
武田 博幸 鞆森 祥悟
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『読んで見て覚える重要古文単語315』に関する前提

古文は英語と同じく、単語暗記と文法理解勘所です。本書に載っている単語は確実に覚えるようにしましょう。

見出し語は315語ですが、関連語203語慣用句90語を含めると合計608語になり、文系にも十分な語彙量を身につけることができます。

多いようですが、解説はイラスト付き語源の説明もあり、有意味暗記できるよう工夫されているので丸暗記になりにくいです。

なお、教科書や模試、過去問で出てきた新出単語は専用ノートを作り、都度覚えていってください。

『読んで見て覚える重要古文単語315』の特徴

高校での採用数がもっとも多い古文単語帳です。本書を使えば間違いありません。

また、「和歌の修辞」「文学史」「古典常識」についてなど、古典の読解に役立つ知識が収録されているオールインワンな単語帳です。

『読んで見て覚える重要古文単語315』の単語掲載数

見出し語数
見出し語315
関連語203
慣用句(付録)90

『読んで見て覚える重要古文単語315』の使い方

  • 見出し語315語関連語の203語付録の「慣用句(90語)」を、例文の赤字が答えられるか、赤シートで隠してテストしながら覚えていきます。慣用句以外の付録は暗記不要です。
  • 解説を読み、見出し語の意味になる理由も頭に入れます。できるだけ有意味暗記するようにしましょう。

『読んで見て覚える重要古文単語315』の習得レベル

レベル1:例文の赤字(関連語も含め)が、赤シートで隠した状態で、50%以上答えられる

レベル2:例文の赤字(関連後も含め)が、赤シートで隠した状態で、80%以上答えられる


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