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【決定版】『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の使い方とレベル | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【決定版】『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

 

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の対象者

本書『地理B論述問題が面白いほど解ける本』は、主に個別試験で地理Bの論述が必要な難関大受験生を対象としています。

  • 難関国公立:東大、京大、一橋大、阪大、名大、北大、学芸大、筑波大など
  • 難関私立:慶大、明治大、青山学院大、中央大、立命館大など

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の位置づけ

地理Bの論述問題というのは、使う知識は共通試験と大差がないにもかかわらず、全く別物の試験といっても過言ではありません。

共通テストなど客観問題に関しては問題なく得点できるのに論述問題となるとさっぱりどうして良いかわからないという人も多いと思います。

そうした、教科書を一度通読し共通試験レベルの知識が大体ついてきた一方で、論述となるとさっぱり…という生徒にうってつけの教材です。

本書『地理B論述問題が面白いほど解ける本』を通し、論述にも耐える正確な知識の確認から、知識運用力、文章構成力の育成まで行うことができます。

なお、本書に掲載されている問題は典型問題・良問ではありますが、網羅されているわけではなく、過去問演習を通した演習がメインになります。

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の使い方

本書の構成はとてもシンプルで、「例題と解説 ⇒ 戦略・戦術の紹介 ⇒ 答案例と講評 ⇒ 解答例」となっています。単純にこの流れに従って解いていけばよいです。

例題を解く

すぐに解答を見るのではなく、知っている知識で答案を書いてみましょう。本書を通して書けるようになればいいので、うまく書けなくてもいっこうに構いません。

その後、解答をよく読みます。用語同士の関係を学び、論理関係を追うことで自然と地理B論述に必要な論理構成力がつくようになっています。さらに参考書、教科書、地図帳などの諸教材で知識の確認を行いましょう。

戦略・戦術の紹介

「戦略・戦術」が60ほど紹介されています。過去問演習をしながら、行き詰まった時に辞書的に戦略を本書で確認することもできます。この「戦略・戦術」を完璧にマスターしたとすれば、本番でも典型問題に関しては満点が期待でき、難問でも何を書けばいいか全くわからない…という状態にはなりません。

答案例と講評

答案例を見ながら、自分の解答に何が足りていないかをよく吟味し、どうしてその要素が必要なのかを考えるようにしましょう。本書では解答要素すべてについてきちんと根拠を説明しています。

解答例

解答例のようになることを確認し、自分でも同様の解答を作れたら完了です。

なお、『地理B論述問題が面白いほど解ける本』に登場する地名の場所は、地図帳で必ず確認するようにしましょう。

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』と過去問の併用方法について

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』で論述に必要な知識の確認と論理力を入れたら、もしくは本書の学習と並行しながら過去問演習に取り組みましょう。

過去問を演習しながら、何を書けばよいかわからなくなった時には『地理B論述問題が面白いほど解ける本』を辞書のように用いて戦術を確認しましょう。それを繰り返すことによって『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の「戦略・戦術」を自分のものにしてください。

『地理B論述問題が面白いほど解ける本』の添削について

添削してもらうのは模試くらいでよく、あとは本書のような参考書で考え方を身につけ、それを元に過去問演習時に適用してみる、それで過去問の解答と同じ(似ている)答案になるか確認する、といった作業を行えば十分です。

自分で採点する力も結局は記述力の向上に資するので。