『センター試験への道 倫理』の使い方とレベル

[推奨]松濤舎の指定問題集です。

センター試験への道倫理―問題と解説
山川出版社
売り上げランキング: 36,871

 

『センター試験への道 倫理』の前にやること

きめる!センター倫理【新旧両課程対応版】
伊藤賀一
学研教育出版
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『きめる! センター倫理』で、基本的な用語知識を習得しておきましょう。センター試験で8−9割以上取得できる網羅性を備えており、教科書を読むよりも圧倒的にわかりやすいです。本書『センター試験への道 倫理−問題と解説』で問題演習をし『きめる! センター倫理』で知識を体系化するという具体−抽象往復学習をしてください。

『きめる! センター倫理習得レベル3になったら、本書『センター試験への道 世界史−問題と解説』に入りましょう。

『センター試験への道 倫理』に関する前提

  • 本シリーズは、松濤舎スタッフ(理三現役合格)から推奨された問題集です。本書と参考書を使えば、最短でセンター8割以上が取得可能です。
  • 本書をやるだけでは、知識が「点」でしか得られないので、『きめる!センター倫理』と併用することで、知識を体系化し、初見の問題にも対応できるようにします。
  • 本書を使って勉強することは過去問演習も兼ねていますが、最終的には時間を測り最新の過去問3年分を解いたら対策は完了します。

『センター試験への道 倫理』の特徴

  • センター試験本試験・追試験を小問ごとに分割し、各章に再構成しています。これにより、従来の過去問演習で必要だった知識の整理が不要となります。超網羅的に過去問演習(問題演習)ができ、かつ、知識の体系化まで行うことができるのが本書の特徴です。

『センター試験への道 倫理』の使い方

  • 『きめる!センター倫理』を読んだら、本書の該当する章で問題演習します。
  • 問題を解き、右側の解答をよく読みます。
  • その後、再び『きめる!センター倫理』を読み、知識の整理をします。載っていなければ教科書で調べましょう。

『センター試験への道 倫理』の習得レベル

レベル1:50%以上の問題で正解を選ぶことができ、かつ、他の選択肢が不正解である理由も述べられる

レベル2:80%以上の問題で正解を選ぶことができ、かつ、他の選択肢が不正解である理由も述べられる

『センター試験への道 倫理』の問題掲載数

問題数
1章 青年期の課題と自己形成合計:48
1-1 青年期の性質42
1-2 自己の探求3
1-3 進路・職業選択と教育3
2章 思想の源流合計:190
2-1 ギリシア思想75
2-2 キリスト教25
2-3 イスラム教14
2-4 仏教思想31
2-5 中国思想45
3章 国際社会に生きる日本人としての自覚合計:139
3-1 日本の風土と古代日本人の思想36
3-2 中世の思想18
3-3 近世の思想40
3-4 近現代の思想45
4章 現代に生きる人間の倫理合計:179
4-1 西洋近代思想の成立41
4-2 近代思想の展開62
4-3 西洋現代思想76
5章 現代の諸課題と倫理合計:75
5-1 生命倫理6
5-2 環境倫理15
5-3 家族・地域社会12
5-4 情報社会5
5-5 世界の様々な文化の理解と国際化3
5-6 人類の福祉10
5-7 都市化・社会かと大衆社会8
5-8 その他総合問題16
6章 趣旨を問う問題合計:29
6-1 思想の源流5
6-2 日本の思想5
6-3 現代に生きる人間の倫理12
6-4 現代の諸課題と倫理7

問題数は、センター試験の小問単位です。


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