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【完全保存版】計画的な息抜きはプラスに働く

惰性な息抜きでなく、計画的を息抜きを

「今週は勉強時間が少なかったです」「遊んでしまいました」といった言う人がいますが、息抜きをすること自体は全く問題ありません。

むしろ、高校生活3年間や浪人生活の1年間を、遊びや息抜きをせずぶっ通しで勉強し続けられるとは思っていません。中長期的に課題が終わるのであれば大いに遊びましょう。また、もし志望校合格に必要な問題集が終わったなら、入試本番までは遊んで暮らしたって構わないわけです。

避けなければならないのは惰性な息抜きです。

  • 集中力が切れたから
  • 飽きたから
  • 疲れたから

といった突発的な理由でダラダラと休憩したり遊んだりするのは避けましょう。こうした惰性な息抜きは罪悪感が伴い、無為に時間を過ごして終わってしまうからです。

もし遊ぶとしたら計画的に遊ぶことです。

「この日は1日遊ぶ」「この日のこの時間帯は遊ぶ」と決めるのです。計画的な息抜きは罪悪感がないですし、それに向けて集中して頑張れます。また、息抜きのあとはしっかりリフレッシュできて次の勉強にも繋がります。

同じ時間遊ぶのでも、惰性的であるのと計画的であるのとでは雲泥の差があります。しっかり計画し、しっかり息抜きましょう。

動画や音楽より、散歩など体を動かす息抜きを

動画や音楽は粘着性が高く、途中でやめるのがキツいアクティビティです。ゲームも同様です。途中で辞められず自分が嫌になる、という状態に陥りがちなので注意が必要です。

オススメなのは散歩などの体を動かす息抜きです。ポジティブに物事が考えられるようになり、脳にもいいことがわかっています。

例えば、毎日13時から15分は散歩をするなど計画しておき、ルーティーンにしていくといいでしょう。