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【決定版】共通テスト生物で9割取る対策 | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【決定版】共通テスト生物で9割取る対策

共通テストの生物の特徴(正式発表)

共通テスト生物の「問題作成の方針」には下記のような記載がありました。

  • 科学の基本的な概念や原理・法則に関する深い理解を基に、基礎を付した科目との関連を考慮しながら、自然の事物・現象の中から本質的な情報を見いだしたり、課題の解決に向けて主体的に考察・推論したりするなど、科学的に探究する過程を重視する。
  • 問題の作成に当たっては、受験者にとって既知ではないものも含めた資料等に示された事物・現象を分析的・総合的に考察する力を問う問題や、観察・実験・調査の結果などを数学的な手法を活用して分析し解釈する力を問う問題などとともに、科学的な事物・現象に係る基本的な概念や原理・法則などの理解を問う問題を含めて検討する。

ここからわかることは、実験室での実験を想定した抽象的な問題ではなく、身近な事象を題材にした問題がより多く盛り込まれた問題になりそうだということです。また、グラフやデータの読み取り問題、実験問題も増えることが予想されます。

ただし、こういった思考力を問うような問題はセンター試験でも出題されていたので安心してください。

参考:大学入試センター|大学入学共通テスト
https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/index.html

共通テストの生物の配点(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 配点:100点

共通テストの生物の解答時間(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答時間:60分

共通テストの生物の解答方法(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答方法:全問マーク式

共通テストの生物の大問数(正式発表)

  • 大問の選択がなくなる(全問必答)

「センター試験で出題されてきた理科の選択問題については、設定しないこととする」と大学入試センターが公表したとおり、全大問が必答となります。

センター試験では、「大問7題(大問1~5:必答、大問6~7:選択)」という形式でしたが、試行調査では大問5~6題が必答でした。

なお、試行調査はセンター試験と比べて大問数は減ったものの、問題文が増え、ページ数も増えていた点に注意しましょう。

共通テストの生物の難易度(試行調査とセンター試験の比較)

試験得点率
第2回試行調査36.05%
センター試験本試験(過去5年の平均)62.88%

試行調査では平均点が大きく下がりました。センター試験は平均点が60点になるよう難易度調整されていましたので、共通テスト本番は試行調査より難易度を下げた出題がされると予想されます。

共通テストの生物対策

個別試験対策がメイン。「教科書傍用問題集」がオススメ

個別試験対策を行っていれば、知識量が不足することはまずありません。松濤舎では「エクセル生物」をボトムアップ問題集として指定していますが、これだけで満点近く取ることが可能です。資料集として「チャート式生物」を使用すれば、わからないことはまずないでしょう。

センター過去問、共通テスト模試、予想問題集を

センター試験でも、思考力を問うような問題は数多く出題されています。そういった問題は解いておくとよいでしょう。

【2020年度】化学(本試験)大問2問2
【2018年度】化学(本試験)大問2問3
【2017年度】化学(本試験)大問4問1
【2016年度】化学(本試験)大問1問4
【2016年度】化学(本試験)大問2問2

最終的に、共通テスト模試、予想問題集を使って形式慣れしておきましょう。