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【決定版】共通テスト倫理で9割取る対策 | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【決定版】共通テスト倫理で9割取る対策

共通テストの倫理の特徴(正式発表)

共通テスト倫理の「問題作成の方針」には下記のような記載がありました。

  • 人間としての在り方生き方に関わる倫理的諸課題について多面的・多角的に考察する過程を重視する。文章や資料を読み解きながら、先哲の基本的な考え方等を手掛かりとして考察する力を求める。
  • 問題の作成に当たっては、倫理的諸課題について、倫理的な見方や考え方を働かせて、思考したり、批判的に吟味したりする問題や、原典資料等、多様な資料を手掛かりとして様々な立場から考察する問題などを含めて検討する。

要は、知識だけでは太刀打ちできない問題が増えるということです。資料を使った問題や、哲学者や思想家の考えを踏まえて考察する問題の出題が増えると予想されます。

共通テストの倫理の配点(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 配点:100点

共通テストの倫理の解答時間(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答時間:60分

共通テストの倫理の解答方法(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答方法:全問マーク式

共通テストの倫理の大問数(正式発表)

  • 大問4題

センター試験と同じ4題でしたが、問題数自体は少々増えたのと、問題冊子のページ数も2割ほど増えました。

共通テストの倫理の問題設定(正式発表)

資料を使った出題が増えました。絵画・写真といった資料を用いた出題は新しかったですが、特に大きな変更点とは言えないでしょう。

また、他科目でも見られるようになった会話文や具体的な場面を想定した問題設定がありました。

しかし、多くはセンター試験で見られた形式(あるいはその変形)であるといえます。

共通テストの倫理の難易度(試行調査とセンター試験の比較)

試験得点率
第2回試行調査55.89%
センター試験本試験(過去5年の平均)60.38%

もともと試行調査は平均正答率50%になるよう調整されていたため、想定通りの難易度だったと思われます。新形式でセンター試験と5ポイント差なのでこのままの難易度になるか、正答率60%となるよう少々易化するか、どちらかでしょう。

共通テストの倫理対策

教科書+参考書+過去問演習メインで

共通テスト対策はとにかく教科書がすべてなので、教科書をメインにしながら参考書もセットで使うと頭に残りやすくなります。共通テスト用の参考書がなくても、センター試験用参考書で代用OKです。

教科書+参考書でインプットをしたら、センター試験の過去問を何年か分やりアウトプットを通して知識を入れていってください。「共通テストへの道」は分野ごとにまとまっている上に解説がすぐ近くにあって使いやすいためオススメです。

共通テスト模試、予想問題集も

共通テスト模試、予想問題集も必ずやるようにしましょう。