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【決定版】共通テスト現代社会で9割取る対策 | 松濤舎−難関大専門・問題演習中心の塾
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【決定版】共通テスト現代社会で9割取る対策

共通テストの現代社会の特徴(正式発表)

共通テスト現代社会の「問題作成の方針」には下記のような記載がありました。

  • 現代社会の課題や人間としての在り方生き方等について多面的・多角的に考察する過程を重視する。
  • 文章や資料を的確に読み解きながら基礎的・基本的な概念や理論、考え方等を活用して考察する力を求める。
  • 問題の作成に当たっては、図や表など、多様な資料を用いて、データに基づいて考察し判断する問題などを含めて検討する。

要は、考察させる問題が多くなるということですが、もともと現代社会は考察中心の科目でした。ではどのような変更があったのか、センター試験と試行調査を比較していきます。

共通テストの現代社会の配点(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 配点:100点

共通テストの現代社会の解答時間(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答時間:60分

共通テストの現代社会の解答方法(正式発表)

センター試験と変わりがないため、特に気にする点はありません。

  • 解答方法:全問マーク式

共通テストの現代社会の大問数・設問数(正式発表)

試験大問数設問数
第2回試行調査630
第1回試行調査522
2020年度センター本試験636
2019年度センター本試験636

2020年度、2019年度のセンター試験は大問6題だったのですが、第1回試行調査では大問5題、第2回試行調査では大問6題でした。

問題数自体は減りましたが、ページ数は増えました。より多くの問題文を読ませ、資料を読み取らせるような傾向になると予想されます。

共通テストの現代社会の問題設定(正式発表)

現代社会はもともと思考力を問う系の出題が多い科目でした。試行調査ではセンター試験では見られなかった「複数の資料から必要な資料自体を選ぶ問題」や「判決文の内容を論理的に正しい順番に並べ替える」といった問題形式が見られましたが、特に大きな変更点があったとはいえません。

センター対策と同様、教科書で最低限の知識を入れつつ、過去問を通して対策することになりそうです。

共通テストの現代社会の難易度(試行調査とセンター試験の比較)

試験得点率
第2回試行調査51.77%
センター試験本試験(過去5年の平均)56.84%

もともと試行調査は平均正答率50%になるよう調整されていたため、想定通りの難易度だったと思われます。新形式でセンター試験と5ポイント差なのでこのままの難易度になるか、正答率60%となるよう少々易化するか、どちらかでしょう。

共通テストの現代社会対策

教科書+参考書+過去問演習メインで

共通テスト対策はとにかく教科書がすべてなので、現代社会の教科書をメインにしながら参考書もセットで使うと頭に残りやすくなります。共通テスト用の現代社会の参考書がなくても、センター試験用参考書で代用OKです。

教科書+参考書でインプットをしたら、センター試験の過去問を何年か分やり、アウトプットを通して知識を入れていってください。なお、古い情報は使えないので過去5年分をメインに使いましょう。量が少ないので、河合塾や駿台のマーク模試過去問もやるとよいです。

共通テスト模試、予想問題集も

共通テスト模試、予想問題集も必ずやるようにしましょう。